たまに「大喜利」でニュースをググるのですが、それで今日知ったことがあります。
「大喜る人たち」が
全国大会のエントリー受付ています。
記事
公式サイト
出場申し込みをしました。
ブログで書いたかどうか覚えがないのですが、
そもそも僕が大喜利を始めた理由の1つが、
過去、R-1ぐらんぷり(当時はひらがな表記)に出ようとして出られなかったことです。
出場を申し込み、ネタを作って会場に行きました。
しかし、ステージ袖で出番を待っていた時に、
袖から見えるステージの様子を見て、
キャンセルを申し出、舞台袖から降りました。
自分のネタは完成度が低すぎる。そう判断しました。
詰らずにネタができるかどうか、成功率は半々と見積もっていました。
しかし、
ステージでは誰も詰まらずスラスラ言うし、
堂々としているし(半分ぐらいはプロの芸人さんですが)、
自分のような低い完成度で出る場では無いと思いました。
その後は観客席に回りステージを見続けました。
来年こそ出る為に色んなことを観察しメモり続けていました。
全てが終わった時、
誰も居なくなったステージを撮影した一枚です。
ここに立たなかったこと。
写真を見る度に自分の不甲斐なさと悔しさを思い出します。
翌年以降、R-1ぐらんぷりに出ようと思っていた訳ですが、
結局、ネタが作れなかったり、
エントリー期間〆切に気付かなかったり、
ルール変更でアマチュアが出られなくなったり、
毎年出ることなくグダグダ続きでした。
このままだと、
R-1ぐらんぷりについて何も進捗しない。
面白い事を考える事については共通しているので、
それがピンネタを作る力になるだろうから、
ひとまずやってみよう、と2022年に僕が選んだのが「大喜利」でした。
一旦、大喜利に籍を置くことにしてから、はや4年。
もうずっと「大喜利」をやり続けるつもりです。
今思うと逆だったようです。
「大喜利」を続けるきっかけが「R-1ぐらんぷり」でした。
大会は違いますが、
同じ全国大会という場で、
8年前立てなかった場所に立とうと思います。
ただし、まだ出場は確定してません!
申し込みが多いと抽選になり、最悪、漏れることもあるようで。
なんとか出場は確定してほしい(>人<)


