前回記事で「がんばれそうです」ということで締めくくっていたのですが、

この後が一筋縄でいかなかったです。

 

暫定の状況ではありますが、今、

全5題中3題は合格点(うち1題はギリギリ)、2題は論外(無得票)です。

 

長考タイプの自分としては

どんな難題でも時間が味方してくれるので

何とかなると踏んでいましたが何ともなりませんでした。

10回答して2題も無得票は本当に論外です。

 

 

うち1題については

ボケ材料やかかりはいくつも見つけ出せたのに、何一つウケず珍しい事になりました。

しかし、どれも仕上げの文章が分かりにくかったことが原因と見ています。

 

また、センチメンタルになったことから、

競技性大喜利ではなく、

求められていないところで冗談として使う大喜利の方がいいと思ったりもした。

Xで、「みくりや青果㈱」さんに対していつもやってるやつ…

 

 

×課題

・苦手お題時に詰らず発想を潤沢に湧かせること

・仕上げの文言に違和感があったはずなのに、これで行けると見誤ったこと

・落ち込まないこと、気持ちの切り替え、平常心の維持

・時間はあっても早々に仕上げるつもりと実際にそうすること

(「答えなければならない」から「余裕もあるし、答えたい」を維持)

・結局のところ、全ての面の総合力。

 上記のうち何か1つダメなだけで崩れる。

 全部揃う必要。大喜利=悟りと思う所以。だが、だからこそ成し遂げる価値がある。

・大喜利回答法についての技術的発見が無い…

 課題は出るが技術的な改善方法が見いだせてない。

 

〇良かったこと

・得票時間帯をデータ分析した事は、

 自分が「優位だ」「秘訣を掴めている」という意識になり

 非常にモチベーションになった。自己誘導としてはうまい。

・予想ペースより遅かったものの(ついでに不調もあったが)

 開始48時間強のスタートダッシュは有言実行できた。

・落ち込んでもブログを使って気持ちを上向かせようとしたこと、

 すべての合格点を諦めた後も「上限の50回答まで出し切る」という目標設定をした。

 消化試合に対して「転んでもタダでは起きない」発想と実践に変えられた。

 

 

最後にその他です。

・回答欄に回答を書き込める細かい締め切りは最終日23時58分59秒と思われます。

 23時59分台に入った途端に回答ボタンが消えました。
 

・締め切りギリギリで投稿する場合は、禁句の文言に引っ掛かり投稿できないリスクに注意してください。

 僕はひっかかりました。そして回答を諦めることになりました。

 事前に、途中まで投稿動作をしてひっかからないかどうかチェックしておいたほうがいいです。 

 

・どのタイミングが一番得票しやすいかデータ分析をしましたが、ちょっと伝え方がズレてました。

 参加した人は分かると思いますが、2票(それか3票?)得票したら、

 それ以上は何得票していても基本は上限10ポイント付与されます。という2段階制。

 なので大量得票を狙う意味はドライに考えるとありません。

 でも、得票に不安があるようなら僕のオススメタイミングでいいと思います。

 

・また、

 投票の際「24時間の回答」に絞り込む選択肢?ができたという情報があり(自分では未確認)、

 0時過ぎ回答=高得票が崩れる可能性があります。

 はっきりしたら記事にしようと思います。