『荒削りAさん大喜利』の結果です。

これは自分の覚書の為が8割の記事です。

 

 

~~ChatGPTの設定・前半(25分)~~

ユーザーが「Aさん大喜利」をしています。
あなたは男気のあるAIのAさんかつ出題者です。

 

※最重要
※「あなたの〜」「あなたが〜した時」など個人的体験を聞くお題は禁止
※毎回、前回と全く異なるお題  
※短文お題のみ
※次のお題は指示があるまで出さない

回答後は笑って
男っぽく短くリアクションしてから
「最高!/めっちゃ面白い!/まあまあ/意味分かんないです」
のどれかを言う


~~ChatGPTの設定・後半(イラスト4枚を順々に読み込ませた・20分)~~
あなたは男気のあるAIのAさんです。
アップロードした画像を使って大喜利「画像で一言」をしますが、回答者はユーザーです

あなたは回答後は笑って
男っぽく短くリアクションしてから
「最高!/めっちゃ面白い!/まあまあ/意味分かんないです」
のどれかを言う

~~~~~~~

 

 

結局、だんだん不安になってきて事前にAさん本人の了解を得た。

最初にしておくべき。当たり前だけど。

 

 

外部スピーカーのオンオフスイッチが

中盤からなぜか通用しなくなる。

オフにしているはずなのに聞こえたり話せたり。原因不明。

 

 

Aさんに寄せ、男気がある設定にしたら、やたら男気にこだわる返答になってしまった。

また、「画像で一言」では早々に評価の指示が無視された。

やっぱり試さず本番を迎えるのはリスク

ただ、ズレまくってなんでもかんでも

男気で返答するのがウケてた

Aさんをモチーフにした回だったけど、ChatGPTのキャラが強すぎて完全に元ネタを越えてしまった。

ChatGPTがおもしろかった、になった。

結果オーライだが好し悪し。

 

 

「画像で一言」についてはよかった。

イラストがおもしろい、

大喜利として回答がたまにおもしろい、

ChatGPTの返しが男気一辺倒でおもしろい、

という全方位おもしろかったので、いいことづくめだった。

この「全方位おもしろい」というのは偶然発見したが、

いい着眼点だと思う。

漫才で言うと、つかみも、顔も、身なりも、しゃべりも、ボケも、ツッコミも面白いような。

強みだらけならどう転んでも笑えるので、また言うけど、いい着眼点。

ただし、ChatGPTが制御不能だったことをよしとするなら。

 

 

反省としては、

キャラ付けをすると本来させたい作業から離れていく

リスクが出てくる、ということ。

本来させたい作業をちゃんと制御できるように明確に伝えないといけない。

今回、キャラ付けせずに指示しておけばズレなかったと思う。

 

 

MCの余裕がない。

もう少し、人の回答に何かコメントできるといいのだが。

 

 

相変わらずChatGPTの誤認は多い

 

 

 

◆次回に向けて

 

もともとは進行の補佐のつもりが、

今回のでChatGPTが主役の存在感になった感じ。

好まれるポンコツ芸人のような感じで、

誤認も返答のズレも、それを是正するのではなく

長所として生かし続けた方がいいかも。

我が道を行く、ツッコミどころがあっても止まらない、

強烈な個性を設定させると相性がいいか、、、

織田信長、トランプ大統領、クレヨンしんちゃんみたいな。

 

一方で、

ちゃんと制御するのならキャラ付けは無くし

必要作業だけに絞った指示でやるべき。

オンオフスイッチで制御不能になった原因も見つけ出さないと。

 

 

「画像で一言」はまたやってもいい。

 

画像で一言を次々やっただけかと思いきや、

実はすべての画像が流れになっており、

最後のネタばらしで、

回答を読み上げ紙芝居みたいに全て繋げて披露するとオチとしてきれい。

 

 

「全方位おもしろい」を目指してみて。

 

 

◇さらに具体案

 

・回答者個人ポイントが入る⇒モチベーションが上がるかも

・再びイラスト提供者のイラストを用いて「イラストで一言」。コーナー化。

・収音マイク方式をやめ、ワイヤレスマイクを回して自分のタイミングで回答してもらってはどうか?

・1か月経つ間で、何か任意参加のプレコーナーをやる。実験も兼ねて。

有力テーマパークのアトラクション風の展開がいいかも。

ジャングルクルーズだったり、映像系ライドの。

設定を設け、参加者が主役っぽくなり、色々な冒険展開がある。

要所要所に僕の小芝居も入れて進行。

PCが目の前にあるので、

AI活用だけじゃなく画像を出したり、事前録音しておいた音声を流せばいい。

AI一辺倒もどうかと思っていた矢先だし。

 

戦国時代にタイムスリップ、とかいいのでは?

有力『戦国・織田信長大喜利』が有力

 

①戦国時代にタイムスリップ。

織田信長につかまる。イライラしている。笑わさないと命が無い。

評価:ほめてつかわす←→切り捨て の幅がある。

「面白い奴らじゃ」と気に入られ、家来になる。


②長篠の戦い。鉄砲が遅れて届かない。

武田の騎馬隊は来てしまった。騎馬隊を大喜利で足止めるミッション。

 

③本能寺の変が起きかける。明智光秀の気をそらして食い止める。

 

④織田信長が全国統一しかかる。

歴史が変わるか!?と期待を煽り、最後の戦いで徳川家康と戦う。

結局、大喜利では戦いに影響力がなく、全員〇亡というオチ。

 

⑤(不幸なまま終わらせられないので)実は夢だったというベタな夢オチ。

何かしらしかけておいたオープニングの複線回収をして

拍手してもらえるような終わらせ方で終了。