ポルネオ祭に向けてブログ

ポルネオ祭に向けてブログ

Portoneon gt.うえでぃーによるブログ。

Amebaでブログを始めよう!




昨日の心斎橋Music Club JANUS公演での発表の通り、この度制作・及びマネージメントに元メンバーMOTOKIの立ち上げた会社Blith Entertainmentとタッグを正式に組むこととなりました。

Twitterの140字にはあまりにも表現しきれない様々な思いが個人的にあるので、久しぶりにブログに文字制限から解放される自由のままに綴ろうと思います。

2014年にPortoneonを結成致しまして、その時に現在のサポートとしてベースに坂本拓さん、ドラムの村上友さん、そしてキーボードにMOTOKIを招いて活動を始めました。

結成後すぐにありがたいことに「Wink」という初めての名刺代わりになるアルバムをタワーレコードでの流通盤としてリリースしオリコンチャートと呼ばれる物にも名前を載せてもらいました。このタイミングでMOTOKIが正式メンバーになりました。

実は裏話をするとこのタイミングでユニバーサルミュージックの方がえらく「Wink」を気に入ってくれまして、東京で直接お話をしたり連絡を頂いたりしておりましたが、Portoneonというバンドにとって1番大切なことは当時ポルっこ(Portoneonのファンの名称)という仲間をどれだけポルネオ倉庫という週末夜のツイキャスで増やすことが出来るのかに観点を置いていましたので、話は一旦そこで落ち着かせてもらった経緯があります。

そこから自分たちで模索しながら常に「独創的な活動」を意識してPortoneonというバンドを広めてきたつもりです。
実際、僕らをよく知ってくださっている方はそういう少しある意味アウトローな活動方針にお気付きだったかもしれません。

少し堅苦しくも難解なブログになってしまうかもしれませんがこのタイミングで初めて僕の中のエンターテイメントについてお話出来ればなと思っています。

結局今日という日までのPortoneonの活動における全ての選択肢及び判断は正解だと自負しています。

活動における迷いは、僕らのホームグラウンド心斎橋JANUSの担当スタッフのこーじさんが常に前向きにぶつかってきてくれます。
全然JANUSに出てない日も電話したら事務所こいよって言ってくれます。
僕らの演奏についてライブが終わってから1曲1曲1時間半くらいかけてたくさんのアドバイスもぶつけてくれます。

人間関係や音楽における迷いは、神戸の偉大な大先輩alcottが教えてくれます。
僕が20歳になるかならないかくらいの時、ギターのうっちーさんがバンドのあり方を1から教えてくれました。
ギターボーカルの宰司さんには1、2年前までまあまあ本気で怒ってもらえたことも多々ありました。でも宰司さんには常に愛があります。だからalcottの曲がたくさんの人の心を掴むのは必然だなとも思います。

この他にもたくさんたくさんありますが、こうやって気付けば親身になってくれる人がたくさん増えました。

そんな中MOTOKIが自分のもうひとつのかねてからの夢だった裏方(プロモーター)のチャンスを掴み2016年4月よりキョードーインフォメーションという音楽のイベント会社に就職をしました。揉めることなく送り出せたんじゃないかなと当時を振り返って思います。

僕の中のエンターテイメントは常に「自分たちで自由に作り上げることが出来る特徴」と定義しています。
難しいかもしれませんが、要は自分たちで考えてアイディアを出し合っていかに待ってくれているファン皆様にそれを提供できるかだと思っています。

2018年2月24日に心斎橋Music Club JANUSで初のワンマン公演が決まりました。

このワンマン公演までのほぼ全ての判断及び、バンドの進行の指揮は僕が取ってきました。

ただ、正直な言わなくてもいいじゃないかと言うことを申し上げますと僕にはここまでが限界です。

1バンドマンとしてたくさんの提案と思想がある中でこれより先のイメージする規模感に僕の持っている力で打破出来る策がありません。

僕がイメージする皆さんと進むべきもっともっと大きな舞台はもう僕だけの力ずくや理屈や、そして願望ではどうにも出来ないのが事実です。

実は、ワンマン以降僕で何が出来るかかなり悩んでいたタイミングでMOTOKIがキョードーインフォメーションから独立を果たし(正式に発表する少し前にはなりますが)名刺を持って僕のところに来てくれました。

そこからたくさん話す中で、ここから先はキョードーインフォメーション時代に彼が死ぬ気で培った運営知識や方針に委託することを決意しました。
元メンバーなのでどんな人たちよりも僕とかなを知っています。

僕のエンターテイメントの定義を受け継いでくれています。
「うえでぃーさんはとにかくここからはいい曲をたくさん更に書いてください。」と言ってくれました。

今話に上がっている事柄がたくさんあります。
これを早く皆さんと共有したい限りです。
相変わらず独特な動き方をして行きたいなと思っています。(笑)

僕の夢は自慢のボーカルかなの夢が叶うことです。その日まで死ぬ気で走り続けます。

そして、長くなりましたがこれが今回Blith Entertainmentと協定を結ぶ具体的な流れです。これからも何卒、Portoneon並びにチームPortoneonをよろしくお願い致します。

Portoneon うえでぃー