ブログネタ:Suica、Pasmo、ICOCA、SUGOCAなど使って改札で「ピンポーン」の経験ある?
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Suica、JR九州のSUGOCA、西鉄のnimocaと相互利用できます
「ピンポーン」と鳴るのは、交通系のICカードを2枚以上当てた場合
処理枚数異常で止められます
ただ、困るのはラッシュ時、続々と人が通り抜けるような場合
この処理枚数異常で止められるべきお客さまの直後に
普通キップやプリペイド式の磁気カードのお客さまが改札機に投入していると
「ピンポン、ピンポン」と鳴っているのに、ゲートは開きっぱなしなんです
もちろんICカードは未入場のままですが、
お客さまは自分が止められたと気づかず電車に乗ってしまうのです
この場合は降車駅でやっぱり「ピンポーン」と鳴ることになり
窓口での乗車駅の確認と入場処理の後、再び集札機の利用となります
と、ここまで聞いてどう思います?
欠陥だと思いませんか?ICカード導入直後から、ずっと指摘しているのですが
ちっとも改善されません![]()
その他には接触時間が短かかった等による、未処理判定があります
改札機ではICカードとセンターサーバーによる情報の交換と書き換えを
0.7秒ほどで行っていますが、接触時間が短いとその処理が終わらないようです
財布などに入れてると少しよけいに時間を食うようです
また、急いで走っている人なんかはばっちりひっかかっちゃって
改札機に「もう一度触れてください」なんてアナウンスされて止められ
怒って定期入れで改札機のセンサーをバンバン叩いているのを
「ひぇ~
」と思いながら見ています
まあ、ピンポーンと止められるのくらい駅員から見れば日常茶飯事ですから
びっくりせず駅員に声をかけてください
それから、2枚以上のICカードを使い分けている人は
両方から
引かれている可能性があるから注意してくださいね
改札機のメーカーはそれは無いっていうけど、甘棠は信用できないと思う
最後に改札機で止められないコツは
センサーに当てながら一歩進むくらい(1秒以上)を習慣にして
残額が不足しないようにチャージもマメにしてれば![]()