ブログネタ:時間を巻き戻す機械と進める機械、どっちが欲しい? 参加中本文はここから
たとえば、時速100キロで走る列車の中で進行方向に向かって
時速80キロでボールを投げた場合
列車の外の停止した位置から
そのボールを見ている人からは
ボールが180キロのスピードで進んでいるように見えます
ところが例えば、光の(スピードは約30万キロメートル毎秒)50%の速さで進む宇宙船から
光の70%で進むミサイルが前方に発射されたとしても
それを外の停止した位置から見ている人には
光のスピードを決して超えて見えることはないのです
では、どうなっているのか?
答えは時間がゆっくり進むのです
それが相対性理論です
相対性理論が実生活に応用されてる例としてGPSがあります
複数の人工衛星と地上で電波(光の一種)のやり取りで位置を把握するGPS
相対性理論を考慮して時間のずれを補正しないと正確な位置を示せないのです
どうです?絶対と信じていたものが崩れるなら
どんな奇跡でも起こりそうだと思いませんか?
タイムマシン楽しみですね!
ちなみに光の速さに近づくほど質量は無限大に大きくなるそうです
ん~??つぶれちゃうのかな?

