ブログネタ:あなたが信じている架空の生き物 参加中本文はここから
架空の『生き物』っていう表現はあんまりですが先日、職場の小3の娘さんと小1の息子さんがいる先輩に
「サンタさんからのプレゼントの他に親からのプレゼントあげてる?」
って聞かれました
「どうして別にプレゼントするんですか?」と聞き返すと小3の娘が怖い顔して「友達はパパとママからもプレゼントもらうのに、私を愛してないの?」と言ったかららしい
僕は上の子が小5、下が小2の時までしかサンタをやっていない
しかも、プレゼントは長靴や鉛筆削りやランドセルのような元々必需品
その分、4人の祖父母たちがしてくれるので充分だと考えていた
そして、『サンタさんって本当はパパたちでしょう?』と質問されたので
『そうだよ。なんで、サンタがいるって信じさせたと思う?』って聞いてみた
『私たちが喜ぶのを見たかったから?』
『もちろん、それもあるけど、一番大きな理由は別にあるんだ』
『いつもどこからか、サンタさんが見ていて、良い子にプレゼントをくれるっていうでしょ?』
『そうやって、誰も見ていないところで良い事ができるような心が芽生えるようにと願ってるんだよ』
そして、サンタはその使命を全うしたのです

