ブログネタ:主人公になれるとしたらどの物語? 参加中
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「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

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魔法とか超能力UFOとか現実離れしたストーリーがあまり好きではなかった僕が
はまって読んだハリーポッターシリーズもついに最終巻が翻訳されました祝日
この翻訳者の松岡佑子さんがとても良かったと思います
洋書の翻訳者には文章のうまい人は少なく、平気で直訳に近い文章が
使ってあったりして興醒めすることが多いのですが合格
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
僕はこのストーリーの登場人物の中でスネイプが一番好きなのです。
謎のプリンスでは完全に悪となったスネイプ、なんてこと叫び
でも、信じているんだダンブルドアが人を見誤るはずがない目
この屈折した男はきっと正義の心を持ち、ハリーといつか和解すると思いたい
スネイプは真のプライドがあるから、ヴォルデモートであろうが
ダンブルドアであろうが媚を売るつもりもなければ
ハリー達に理解してもらうつもりもなかったんじゃないだろうか?
そうでなくては、ハリーの父親にいじめられたトラウマを設定した
作者の意図がわからない本
ところで、主人公になれるとしたらというブログネタの設定に従えば
ハリーということになりますねハロウィンやや結果オーライの感があるハリー
勇気は認めるけど、もう少し計画性を持って欲しいねにひひ
そういう部分の成長も含めて主人公になれたら
どんな最終話を生きるのだろうアップ

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