ブログネタ:主人公になれるとしたらどの物語? 参加中本文はここから
「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
¥3,990
Amazon.co.jp
魔法とか超能力
とか現実離れしたストーリーがあまり好きではなかった僕がはまって読んだハリーポッターシリーズもついに最終巻が翻訳されました

この翻訳者の松岡佑子さんがとても良かったと思います
洋書の翻訳者には文章のうまい人は少なく、平気で直訳に近い文章が
使ってあったりして興醒めすることが多いのですが

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
僕はこのストーリーの登場人物の中でスネイプが一番好きなのです。
謎のプリンスでは完全に悪となったスネイプ、なんてこと

でも、信じているんだダンブルドアが人を見誤るはずがない

この屈折した男はきっと正義の心を持ち、ハリーといつか和解すると思いたい
スネイプは真のプライドがあるから、ヴォルデモートであろうが
ダンブルドアであろうが媚を売るつもりもなければ
ハリー達に理解してもらうつもりもなかったんじゃないだろうか?
そうでなくては、ハリーの父親にいじめられたトラウマを設定した
作者の意図がわからない

ところで、主人公になれるとしたらというブログネタの設定に従えば
ハリーということになりますね
やや結果オーライの感があるハリー勇気は認めるけど、もう少し計画性を持って欲しいね

そういう部分の成長も含めて主人公になれたら
どんな最終話を生きるのだろう



