今回は今年の流行語の最有力候補の「忖度」について書こうと思います。
まあ社会を知らないガキの戯言ですが1つの意見として最後まで見て下さい。
まず「忖度」とは何か簡単に言うと、相手の気持ちを自分で考える事です。
まあ普通に考えたらおかしな話ですよね。相手の気持ちを理解する事は本当に難しい事で、自分と違う環境で人生を過ごしてきた人の気持ちは理解するのはそう簡単な事ではありません。
だけど日本の社会ではこれを求められる事が多いです。
ただ言葉にすればすぐに伝わる話も「言わずとも分かるだろ!考えろ!」と言われます。まあとても非効率ですよね…
そのせいで(相手に失礼かな…?)と考えて自分のやりたい事が出来ない人がいます。これは本当にもったいない話です。
自分の気持ちよりも相手の気持ちを優先してしまう、これっておかしなことじゃないですか?
そしてこの忖度と言う能力があるせいででブラック企業は存在し続けます。
嫌な思いをしているなら辞めてしまえばいいんです。そこに同じ職場の人や上司の気持ちなんて関係ないんです。今自分が嫌だと思っている事は変わらないので。
そういう考えの人が増えれば必然的にブラック企業は無くなると思います。
それと、今の日本人の多くは「生きるために働いているのではなく、働くために生きている」気がします。
これが私には全く理解は出来ません。自分の人生の限りある時間を他人のために無駄遣いしたくないですから…
皆さんも今一度考えて下さい。
あなたが今している努力は自分が人生を楽しむ為の努力ですか?それとも他人の気持ちを害さない為の努力ですか?
ただ私が言っているのは自分が楽しく入れる様に面倒な事は全部やらなくていい!って事ではありません。辛い労働を我慢してそれを続けようとする努力を辞めて、自分が楽に生活をできる様にする努力をしましょうという事です。
苦しい事をしてその先に楽しい事がある様な仕事などをするべきです。
そしてこの記事を読んで「甘い事言うな若僧!辛くても仕事をしなきゃ生活出来ないだろう!」とか言う社会人の人いると思います。その人はきっと会社を辞めて別の方法を探す努力をせずに、辛くても続ければ一応生活が出来る現状に甘えてる人です。まあ言うならば睡眠や飲み食いを必要とする性能の悪いコンピューターですね。
今回はとりあえずこれで終わりにします。
短く軽くしようとしましたが普通に長くなっちゃいました!🙏
それになぜか内容も途中から「忖度」ではなくアドラー心理学の「嫌われる勇気」みたいになっちゃいましたね笑
まあでも私の人生観についての話でした。皆さんも是非自分の人生観について見直してみて下さい。