おはようございます。
息子は今日も元気に学校へ行きました
結構涼しいのに
半袖短パンでご登校
「せめて朝は上着をきて!」
と、母の攻防は続きます
心身ともに余裕のある時に
息子の事故の時の様子を
アップしています。
前回からかなり時間が
あいてしまいましたが、
お読み頂けたら嬉しいです。
前回までのお話
息子の事故⑤ https://ameblo.jp/uedayoo/entry-12396106162.html
息子は目が覚める様子もないので、
(鎮静剤も効いていたので)
この日は主人が付き添いで
息子の横にいてくれる事に…。
私がかなり動揺していたこと、
今後も入院生活になるかも…とのことで、
少しでも代わりばんこに
身体を休めようという
主人の優しさからの判断でした。
私は家路につく途中
不安で不安でたまらず…。
迎えに来てくれた
私の両親とも、あまり話さなかった
記憶があります。
この日は
もう深夜で、
身体は疲れているはずなのに
頭が変に冴えていて。
そして
病院にいる息子が心配で心配で…。
あまりにも不安だったので、
母に
「一緒に寝て」
と言いました。
母は
「いいよ。。
分からないけど、
目、覚ますと思うよ。」
と私を落ち着かせてくれました。
昔から母は第六感が冴えている方なので、
藁にもすがる思いで
母の言葉を信じようとしました。
「とにかく、あなたも寝なさい」
と言われ、
いつ主人から電話がかかってきても
良いように、携帯を握りしめて寝ました。
あんなに嫌がっていたのに
勉強をさせ過ぎたから?
私が落ちつきない息子を
愛せていないから?
事故にあった理由。
考えてもしょうがないのに。
過去は変えられないのに。
誰のせいでもないはずなのに。
暗い部屋の中で
悶々と考えてしまう自分がいました。