息子のADHDについて~幼児期~ | ✨ゆきのJewelry Dairy✨ ~人間万事塞翁が馬♪~

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本当の自分ってなんだろう?
幸せってなんだろう?

考えは尽きないけれど

家族のため
自分のために
いつまでもキラキラと輝いていたい…!
9歳の男の子(ADHD)と6歳の女の子のママです(^^)

色んな方の素敵な記事をリブログしたり、
私の日常も載せていきます✨

今日も元気に子供達が登校ニコニコ


息子(小4)は朝に運動会練習とやらで
いつもより早く行かなきゃいけないのに、


集合時間に家を出ていった滝汗


学校まで2分だから大丈夫だと思うけど…。
間に合ったの…か…?
いや、間に合ってないか(笑)


今でこそ、息子も大きくなって、
意志疎通が出来るし、
なかなかひょうきんな事言うなニヤリ
なんて思えるけど


歩き出した1歳頃~5歳頃(幼稚園年長)
は本当に手がかかって大変だった。
私の子育て暗黒時代。


かんしゃく起こす等はあまり記憶にないけど
思い着いたら即行動!
って感じだったから、
落ち着きない感じで
いつもうろちょろしていた。


私はそれに疲れて半ば諦めた感じで
遊び場で放置していたら
友達に「放置しすぎててびっくりした」
と後々言われたり。
(しかもそれを人伝に聞いて落ち込んだ)


とにかく、どうして良いか分からなかった。
子供のことも、私のことも。


悪いことに、
私は結構しつけには厳しいタイプの親でして。


だからその当時の私は
子供をコントロールしようと必死だった。
勿論、今でもまだあるけどアセアセ
今思えば、当時は異常だった様に思う。


人様に迷惑をかけないように。
お行儀よく。
親の私もちゃんとしなきゃ、
ちゃんとさせなきゃって。


それで、
時にはカッとなって手をあげたこともあった。
時にはっていうか…。
割りとしょっちゅうだったかも。。


ごめん、息子チーン


でね、周りの先輩ママとか
同級生に相談していたんだけど、
どの人も口を揃えて
「男の子なんてこんなもんよー♪」
って言っていた。


主人はとても子育てに協力的で、
ありがたい事に私のケアまでしてくれる様な
良き夫。そして頭脳明晰。


そんな夫に
「うちの子、発達障害なのかな…。」
ってよく相談していた。

でも
「考え過ぎだよーニコニコ
「人懐っこくていい子じゃない♪」
「男の子はこんなもんだよ!」
って言われていた。


私は1人っ子で、女子校だったこともあり、
男の子って言う生き物が全然分からなかった
って言うこともあって。


「まぁ、こんなもんかな…。」
「でも、辛いな。。」
の無限ループ。


「男の子って本当彼氏みたいだよね♪」
とか
「男の子本当に可愛い❤️」
って言う人の気持ちは全然わからなかった。


私の愛情が足りてないんだ。
母親としてなってないからだ!
って激しく思ってた。


唯一救われていたことは、
息子がとても人懐っこい子供で、
色んな人にニコニコしていたから
とても可愛がって貰っていたということ。


そういう性格でもなければ、
私、鬱になっていたかもと思う。


そんな私たち親子、
遂に幼稚園に入園します。


つづく