染物について | 股引・腹掛け(股腹) お祭り用品 江戸和装小物専門店 アンテナショップ 東京上田屋

股引・腹掛け(股腹) お祭り用品 江戸和装小物専門店 アンテナショップ 東京上田屋

新潟県上越市に本店の股引・腹掛け(股腹) お祭り用品 江戸和装小物専門店 上田屋のアンテナショップとして2016年11月12日に東京東日暮里にて開店しました東京上田屋です。

股腹・鯉口シャツ・ダボシャツのオーダー専門店「上田屋」のプログ担当??の田中です


江戸の伝統を上田屋の粋なおやじさんより受け継ぎ遠く新潟県上越市より上田屋の娘さんと御用聞きに伺う


「行商日記です」 珍道中をご報告していきます


最近、染物の事について勉強中です。


先日は手ぬぐいの工場に見学に行き色々と教えていただきましたが、手ぬぐいは「注染」と「手捺染」との二つの


染め方があるらしいです


「注染」はやかんといわれる入れ物に液体染料をいれて注ぎ染める方法で、日本古来の独特の技法です。 



生地の目を潰さずに染めるので、吸湿性、吸水性に優れているそうで、布の芯まで染まるので裏表がないそうで



す。



「手捺染」(てなっせん)とはハンドプリントのことで、型紙、スクリーン、ブロックに彫刻で模様をつくり生地に捺染す


る方法だそうです。手ぬぐいの表面でけに染料を用いて染めるので表面は染まっていますが、裏面は染まりませ



染め方にも色々ある事を知りとても勉強になりました