融資の審査も成長の場
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
今日、新規設立会社の創業融資の審査立会いで、区役所の商工観光課
へ行ってきました。
審査はほぼ簡単に通りそうな状況です。
個人的には“当然”と思っているところがあります。
というのも、提出した計画書が
“融資のための計画書”
ではなく
“実際に経営していくために使える計画書”
だったからだと思います。
今回提出した計画書は、社長と何度も何度も綿密な打ち合わせ
をして作成したものでした。
非常にシビアに計画を考えられる優秀な社長でもありました。
『人数を増やしたらどうなるか?』
『売上は最低どれくらい確保できるだろうか?』
『資金繰りはそれでも回るだろうか?』
本気でシュミレーションして考えたものです。
審査担当者は、一日に10件近くの審査を行います。
一年にすれば数百件の審査を行います。
その中で、“どれだけ経営に真摯に向き合っているか?”は
資料や、ちょっとした質問をすればわかるものだと思います。
ということで、あっさり審査が通過するのは目に見えていたかと
思います。
融資の審査を通過させるまでのステップも、単なる事務処理と思って
いては何の成長もないかと思います。でも
経営者自らが頭に汗をかいて計画を立て、審査に臨むことで、
経営者に必要なスキルを磨ける大切な場面だとも感じました。
今回の審査を通じて、社長も私も、この先5年間が明確に描けたかと
思います。これは今後の会社運営に有利に働くと思います。
この会社の今後が楽しみです。
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起業はリスクが少ない!?
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| ちょうど今、 NHKスペシャル「“35歳”を救え あすの日本 未来からの提言」 が放映されています。 その中で 35歳の抱いている“不安”についてのアンケート結果が出ていました。 『会社が倒産するかも知れない 42%』 『解雇されるかもしれない 35%』 会社の継続性も危うくなり、終身雇用が崩壊しつつある中で、 私たちの世代の不安も膨れ上がっているようです。 先日、読んだ本の中で 『サラリーマンでいるのは、もっとも大きなリスクを背負う恐れがある』 ということが書いてありました。理由は、 『サラリーマンの収入源はたった一つしかなく、しかも 重要な決定を下す方法は教えてもらえません。 (決断の仕方なんて、もし起業していたら自然とマスターできるものなのに、、、) 他人に雇われて働いていては、決して自分の顧客基盤をつくりあげる ことはできません。 また蓄財や成功ということに関して言えば、自分自身にとって 一番ためになることをしていないわけですから、、、 単に、雇い主にとって一番利益になる労働を提供しているだけですよ。』 起業も、十分大きなリスクがあると思います。 それでも、サラリーマンでいることがリスクであると書いてあったのは、 『真のリスクは、他人に人生をコントロールされること』 という前提があるからです。 サラリーマンの全てがダメだと言うことではありません。 ただ、会社に全身を委ねていては、自ら新しい道を切り拓いていく 気力やスキルが失われていくということだと思います。 不安や恐怖を捨て、前向きに生きるためには、個人として 進んでリスクを追い、目的意識をもって生きることが私たちの世代には必要な ことかも知れませんね。 経営に会計を生かすのがミッション! 渋谷区 恵比寿駅 15秒の税理士事務所上田智雄税理士事務所 - http://uedatomoo.com/ |
曳舟にきています
いま新規事業会社の役員会議に参加しています
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