1月19日、中央公民館にておいしいコーヒーのいれかた例会を、佐久市の『高野コーヒー店』店長の豆蔵さんを講師に招き、コーヒーに関するエトセトラを教えていただきました。(櫻井優子)
いくつかあるコーヒーの種類の中で、アメリカンコーヒーがあります。その由来は2つあるといわれています。
①昔は高級品でもったいないので味をうすくして飲んだ。
②コーヒー豆を石で荒く砕いたので薄くなった。(りえ)
まず、真ん中にお湯を入れて50秒ほど蒸らします。
そして、周りのペーパーにつかないように、
お湯をたやさず入れます。
最後はお湯でコーヒーが出切る前にサッと退かします。
コーヒーの香ばしいかおりがふわーっとひろがります。
マンデリンです。
ブレンドです。
コーヒー豆は地域によって酸味と苦味のコクがちがいます。
今回はその違いを楽しみました。
☆おまけ☆
コーヒーといえば、甘いお菓子もたべたいな♪
ということで、本日のケーキは
ガレット・デ・ロワ です。
これはフランスで新年を祝うお菓子として知られています。
上に紙で作った王冠が乗せられていて、1月6日に切り分けて食べます。
中にフェーブ(ソラマメのこと)と呼ばれる陶製の小さな人形が入っていた人は、その王冠をかぶる事ができ、みんなから祝福をうけ、その幸運は1年続くといわれる伝統的なお菓子です。
実際はこの陶製ではなく、アーモンドを入れていただきました。
当たったのは、
講師豆蔵様の奥様!
諏訪RACの正一くん
でした☆
おめでとうございますヾ(@^▽^@)ノ
最後に記念撮影☆
講師の豆蔵様、奥様ありがとうございました!!
ちなみに、今回講師をおねがいした豆蔵様の高野珈琲店のHPです。
http://www.sakunet.ne.jp/~coffee/index.html
長野県佐久市にお寄りの際は、ぜひ一度お店に足を運んで、
豆蔵さんの珈琲へのこだわりを実感してください。








