約1か月半後である
6月26日(月)~7月1日(土)
昨年私が個展を行った
銀座のぎゃらぃ朋にて
画家養成講座プロコースメンバー
待望のグループ展を開催![]()
今回出品する
プロコース卒業生
工藤ひろしさんのインタビューを紹介しますね。
彼は、悠久なる世界を描く画家であり
ストイックに技法を追求する方です。
「描きたいもの」「描きたい世界観」が
しっかりあるので、
それをどのように表現するかが
腕の見せ所。
思わず私の指導にも力が入ります。
是非、工藤さんの世界観を
ギャラリーにて確かめて下さいね。
工藤ひろしさん インタビュー![]()
上田先生の教室に入って2年が過ぎました。
当初は、
自分だけの上手いオリジナルの絵を描くんだ!
と意気込んで、かなり背伸びをしてました。
今もそんな思いはありますが、
以前よりは、自分の感じた思いを
素直に表現しようとして
若干落ち着いてきたかな、と感じてます。
そうなってきたのは、
上田先生のアドバイスで、
色んな技法を試したり
様々な絵画を見たり
模写する事を通して
自身の無意識を
見つめ直すきっかけになっていったから
だと思います。
まだまだ表現しきれてないのですが、
昨年のグループ展に続き、
今回も作品を出品する事で
何らかの創作への気付きに
繋がってくれれば嬉しい
と感じてます。
ある時、透明感のある
深みのある赤い絵肌を
描きたくなり、
その後、女性の横顔を入れて
完成させました。
魂の故郷のような、
懐かしいけど永遠に続いている
目に見えない生命の世界、
そのような世界に帰りたい、
そんな想いを女性の姿を通して
描いたのだと思います。
目に見えるモノの奥に悠久な存在がある、
と自分は感じてます。
そんな想いを
深みのある赤い色で
表現しようとしたのかもしれません。
タイトル 「天窓」
サイズ 273×410㎜
子供の頃から
太陽の光に反射された雲に
興味を持ってきました。
捉え所の無い存在で
形も変わってしまうし
雲単体で描くのは難しいのですが、
雲を描くことで
自分が感じている
大自然の悠久な雰囲気、
空気感を描こうとしてるのだと思います。
画面左下の
傾いた杭のようなモノを描いたのは、
人間の作った物は
やがて風化していくが、
大自然の営みは
気の遠くなる時を経ながら
続いていく、
という悠久な時の流れを
表現しようしたからです。
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