まさしです。
パンクしたとのことでスクーターが入庫しました。
点検してみると、空気がほとんど入っていない状態で走行を続けていたようで、タイヤが見事にバーストしていました。
ここまで損傷すると修理ではなくもちろん交換です。
それ以上に、走行中にバーストしてしまうと転倒のリスクもあり、非常に危険です。
タイヤの空気圧は見た目では分かりづらいですが、少しずつ減っていきます。
遠出をする前や、しばらく点検していない場合は必ずチェックを行いましょう。
安全のためにも、日頃の空気圧管理を忘れずに。
ショウジです。
12ヶ月点検でご入庫したフォルツァMF17です(*’ω’ノノ゙☆パチパチ
シャチョーです。
T-MAX560 TECH MAX です、かっこいいね〜♪
今回はパーツ取り付け。まずはETCです。
車載器はこんな感じで。
今のT-MAXはETC用のカプラーがあって、日本無線さんのJRM-21だと取り付けカンタン♪
ETCのインジケーターもメーター内にしっかり表示がでます。
そもそもここまでしてくれるなら最初から車載器まで付けといてくれてもよいのでは?と思わなくもないですけど、、、
SHAD のリヤボックスも取り付け。
現行のT-MAXはリヤキャリアが意外に良いのがないんですよねぇ。
よくわからない輸入品のを取り寄せてみましたが、仕上げがちょっと荒いかなってくらいで基本的にはなかなか良いものでホッとしました。
こちらのお客様も若いころからの長〜いお付き合い。
いつもありがとうございます!これからもよろしくー。
イイジマです
本日はディスクブレーキについてお話し致します
今では当然の装備の様に50ccのバイクにも
付いているディスクブレーキです
雨の日も寒い日もちゃんとバイクを停止させて
くれます しかしいつもの様に性能を
発揮させるには定期的なメンテナンスは必須です
ちょっと前に書いたブレーキレバーも然り
ブレーキパットもブレーキキャリパーも
ちゃんと動いて初めて機能します
これはブレーキから変な音がすると持ち込まれた
車両のパットです 右側はただの板になっています
パットの座金で擦り合わせたディスク板です
ふつうに使っていると顔は映りませんが
光沢が有ります しかし上のディスク板は
まるでヤスリの様です
使用限界は4mmと書いてありますが
実際に測定してみると3.8mm 限界を超えています
この状態でも ガリガリと音を立てながら
それでもオートバイを止めてくれます
ディスクブレーキの性能が凄いですね
この修理に際しては通常よりも高額な内容と
なります 交換しなくて良いはずのディスク板を
交換しなくてならないので 性能が良いバイクも
走れば消耗します 限界を超えて
使用した場合 それは破壊に繋がり
大きな故障や怪我を引き起こします
便利で楽で楽しいバイクライフを続かせる為に
定期点検を行いましょう