上田高校吹奏楽団オフィシャルブログ

上田高校吹奏楽団オフィシャルブログ

こんにちは!
長野県の東の方にあります上田市。
このブログはそんな上田市にある、上田高校吹奏楽団のオフィシャルブログです!

コメントもお待ちしています。

みなさんこんにちは!

本日は三年トランペットパート🎺もなかこと成澤のラストブログとなります!
恒例行事のようですが、今までの吹奏楽人生を振り返ってみようと思います💪

とっても長いので、頑張って読んでいただけたらとっても嬉しいです💖



私がトランペットと出会ったのは小学3年生のあの冬、その年新しくできた金管バンドでした。

当時の私は人気だったアルトホルンがやりたくて、意気込んでオーディションを受けて、見事落ちました笑

結局、数がたくさんあって余っていたトランペットになりました。

最初こそ落ち込んでいましたが、やってみると結構楽しくて、トランペットが好きになりました。
中学でもなんとなくトランペットを続けて、125期として今も頑張っている素晴らしい仲間と出会うことができました。


家から近い上田高校になんとなく入学して、なんとなく吹奏楽班に入班しました。
きっと私は、今このメンバーでしかできない吹奏楽というものに惹かれていたんだと思います。


小中ともに先輩がいなかったせいで、なんとなく自分はまあまあ上手いだろうな〜!

なんて天狗になっていましたが、先輩の音を聴いた瞬間、
「  (・o・)  wow…」
とこんな感じで大きな衝撃を受けました。

正直、生意気な後輩だった自信しかありませんが、そんな私でも優しく受け入れてくださった先輩方と、わたしのおしゃべりにも優しく付き合ってくれる頑張り屋さんな後輩、私よりずっと大人で尊敬できて馬鹿みたいに笑いあえる同期たちとの、楽しい吹奏楽ライフが始まりました。


しかし、ずっと順風満帆にはいきません。

代替わりをしてから自分のちっぽけさがどんどん浮き彫りになりました。

先輩のようにみんなを引っ張っていける音になれず、アドバイスもうまくできず、、

あ、自分って思ったよりできていないんだ、
( ゚д゚)ハッ!

と気づきました。

そのくせ私はビックマウスなので、先輩たちの努力も知らず大口をたたき、その割には自信も実力もないという、、
よく言えばのびしろの塊でした()

そんな私にも転機がありました。
他校にトランペットがとても上手な友達がいて、県選抜受ける?って連絡が来ました。
私は去年の県選の演奏に感動したのと、その子とどうしても一緒に吹きたくて、オーディションに挑戦することにしました。

できるだけ練習して、緊張で震えまくりながらオーディションを受けました。
結果、受かることができて、ありがたいことにトップでした。


ここで、みなさんは思うのではないでしょうか?

良い結果が出たんだから、自信がついていい先輩に近づいたじゃん!!と。


いえ、このもなかはそのようにはいきません。

むしろ逆に、それに見合う実力が足りないのでは!?、と余計プレッシャーを感じて縮こまってました。

今思えば、とてつもないネガティブ精神を発揮していましたね笑


仲間たちの前では応援に応えようと自信ありげに振る舞ってるだけで、
結果が出たんだし上手いはずだ!と自分にも言い聞かせてるだけで、
中身はからっぽで、

ずっと怖がっているちっぽけな自分のまま。


それなのに、家族や友達、仲間はとても優しくて、温かくて、
ずっとそばにいて応援して励ましてくれて、
逆に申し訳なくなってしまう。


私には、県選のオーディション以外に成功体験があまりありません。
良い結果が残ったのは大体先輩がいたときで、自分の代では大会後に悔し涙を流してばかり。
県フェスでも上手い演奏はできなくて。

演奏するのが楽しくなくて、一時期は班活のみんなに顔も合わせられなかった。


そんなにつらかったんなら、やめればいじゃん。
班活動は義務じゃないんだから。

ここまでこの重たい文章を読んでくださった皆さんがそう思ってもおかしくありません。


でもどんなに辛くても、その何十倍、
いやその何百倍、何千倍と


くだらない話をしながら自転車を漕いで、

お弁当の中身をを交換、いや奪い合って笑、

時には真剣な顔で話し合って、

なにより、
みんなと吹奏楽できる日々が楽しくて。



そんな落ち込み期に、去年の定期演奏会の125期ステージ「音で、言葉で」を見返しました。

「わたし、上手いだけがいい音楽じゃないと思う。音楽がみんなと私を繋げてくれて、こうして変えてくれた!」

主人公が私が演じたえまちゃんという役に言ったセリフです。

自分達で作ったはずなのに、はっとさせられました。
えまちゃんはなかなか上手い演奏ができず、落ち込んで逃げ出してしまう役なのですが、
私自身、リアルえまちゃんになっていました笑



私が思う吹奏楽、音楽の魅力は、

・音楽を通して色んな人と仲良くなれること
・音楽を通して自分らしくいられること
・死ぬまでずっとできること

だと思います


だからこそ、今年の定演で3部の司会である、羊の妖精さん🐏の最後のセリフがあります

「今日見た夢(ステージ)が、少しでもみんなの希望や元気につながってくれたら嬉しいな!」


これは私の、演奏をする上での、もっと言えば人生の目標にもなっています。

こんな私を多少なりとも成長させてくれて、自分らしくいさせてくれた吹奏楽の日々には感謝しかありません。

上田高校吹奏楽班員としての音楽人生はここまでかもしれませんが、きっと吹奏楽LOVEな私は、またどこかで音楽していることでしょう。



最後に、これまで吹奏楽を通して出会ったすべての方に感謝を伝えさせてください。


今まで本当にありがとうございました。

皆さんがいるおかげで今の私があります。

皆さんと出会えたおかげで、私はこんなにも充実した日々を過ごすことができました。

関わり方やその深さは様々ですが、皆さんと過ごしたり、出会ったりしたこと全てがとてもありがたいものだと思っています

この大切な日々を忘れずに、これから先も頑張っていきます。


これからもお互いのそばに素晴らしい音楽がありますように。



125期 トランペット 成澤弥優






みなさん、こんにちは、こんばんは✨

本日のブログは、トロンボーンパート3年の北御門ゆにちーが担当させていただきます☀️


これが最後のブログになるので、とても長くなってしまいましたが、ぜひ最後までお付き合いください。



小学生の時から興味を持っていたものの、朝が早く、厳しいとの噂を聞いてなかなか踏み込むことができなかった吹奏楽部...

そんな私ですが、中学校入学してきらきらと輝いて見える吹奏楽をどうしても諦めきれず、強い憧れから吹奏楽部に入部しました。

この時から、大好きで仕方ない、でもその何倍も辛いと思った吹奏楽一色の毎日がスタートしました

未経験者同士の同期と2人で舞台袖から見た、すごくかっこよくて、でもその裏には、考えられない努力が詰まっていることを知った初めての夏コン。

足を引っ張る自分が情けなかった、大好きな先輩との初めてのアンコン。

今でもお世話になっている、私のトロンボーンの核になっている先生との出会い。

部長を務めさせていただいて、私なりの理想像を追い続けたけれど、思い通りに行かなくて悔しかったけれどやり切った中3の夏。


その後上田高校に入学したものの、高校では吹奏楽をやるつもりはありませんでした。

でも入学式で先輩方がギャラリーで演奏する姿が強く印象に残り、楽器体験に足を運びました。そこでとても優しく、明るい、いつまでも私の太陽のような先輩方に出会い、吹奏楽班に入班することを決めました。


高校の吹奏楽を初めて知って、必死でしがみついたつもりだったけれど、なにもできなかった最初の夏コン。他校の音を聞いて、自分の技術不足に現実を思い知ったアンコン。後輩でもあり、先輩である立場で、自分にはやっていけないかもしれないと思った4月。


本当にかっこよくていつまでも越すことができない先輩方、楽器の上手な同期達、全力で素直な同期達、発信力が高く周りを明るくする同期達、軸をしっかり持っていて頼もしすぎる後輩達...自分にはないものをたくさんもっている周りを見て、理想の自分に近づくことができない、なにもできない自分が大嫌いで、「あぁ、やっぱり自分には吹奏楽が向いてないんだなぁ。」と実感し、どんどん過ぎていく怒涛の日々の中で、大好きなのにどうしたらいいかわからなくて、自分だけ足が止まっていて、迷子になっていた高2の9月。


もう本当に無理かもしれないと思っていたとき、吹奏楽を楽しむ会でオーメンズオブラブを演奏しました。

その時に見た景色は今でも忘れません。

私達の演奏で笑顔になってくれる方がいる、こんなにも応援してくださる方がいる...

入班して最初に演奏した、上手には吹けなかったけれど、上田高校の吹奏楽を、音楽を知った、言葉に表すことのできない思いを感じたオーメンズオブラブを思い出しました。

     「だから大好きなんだ。」

やっていく中で劣等感や違う部分に気を取られて、忘れていた気持ちが私に前を向かせてくれました。

そして、私の不甲斐ない音が大好きだと言ってくださるいつまでも憧れの先輩にお会いして、「身近なところにこんなにもたくさんの味方がいるんだから大丈夫だ。まだやれる。」そう思いました。


そこから最後のアンコンに向けて、そして第51回定期演奏会向けての準備が始まりました。

ソロのある曲に挑戦させてもらえたアンコン。定演3部係を務めさせていただけた定演。

「こんな自分には無理かもしれない。」

やっていくうちに何度もそう思いましたが、隣で演奏してくれる、彼女がいなかったら今の自分はない、心からそう思える本当に大好きな後輩、いつも笑わせてくれて、励ましてくれる同期達、引退しても大会のたびに声をかけてくださる、迷惑しかかけていなかったのにいつも笑顔で接してくださった先輩、毎朝笑って「おはよう!」と言ってくれる友達、いつもなにも言わずに私のやりたいことをやらせてくれる両親...書ききれないほど、数えきれないほどのたくさんの支えがあって、乗り越えることができました。


迎えた最後の夏コン。今までの集大成の県大会で目標としていた金賞を獲ることはできなかったけれど、すっごく楽しくて、私たちのやりたい音楽を届けられたと、胸を張って言うことができます。


3年間の中で、金賞以上に大切でかけがえのない宝物を、たくさんの支えの中で見つけることができました。

私の心のお守りの先輩方、見ると大丈夫だと思える同期達、いつも頑張ろうと思わせてくれる後輩達。

言葉じゃ伝えきれないけれど、改めて、本当にありがとうございました。

ここまでトロンボーンと駆け抜けた6年間は大切過ぎて、この期間を超えることはないと思えるぐらい、しあわせでした。



ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

このブログを読んでくださる皆様の力があってここまでくることができました。本当にありがとうございました。



125期 トロンボーン 倉島希実





みなさんこんにちは、そしてお久しぶりです!
3年ファゴットパートのまぽみんです!

実は私がこのブログを書かせてもらうのは久しぶりで少し緊張しています😖

ラストブログということで長くなってしまいますが、よければお付き合いください🙇🏻‍♀️


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私が吹奏楽を始めたのは小学4年生ごろでした。
当時は他の部活に入ろうかと迷っていたところ、友達に引っ張られて吹部の見学に行ったのですが…
とってもかっこいい演奏に心を奪われ、涙が出るほど感動したのを今でも覚えています😭✨️

すぐに入部を決意し、音が綺麗だな!と思ったフルート担当になりました🪈
最初は苦戦したけれどいつしかソロを任せてもらえるようになりました。
そして、中学でもフルートを続けました。
そのどちらでも大切な仲間たちに出会え、たくさんの思い出は今でも私を支えてくれています。

そして何回か定演を見に行っていた、私にとって雲の上のような存在だった上田高校吹奏楽班に入ることができました。


フルート経験者が多く、せっかくなので違う楽器もやってみよう!と思い、私はファゴットを選びました🥹
始めたばかりのころは指を覚えるのも難しくて…

1年生の夏コン期間、まだスケールが精一杯だった私はコンクールに乗らず、基礎練をする日々でした。
もちろんその期間のお陰で上手になったのですが、ひとりで吹くのはやはり寂しい気持ちになることもありました。
でもパートの先輩方や、同期のみんなが私の音を聞いては「上手だね!」「前より上手くなったね!」とたくさん褒めてもらえて、とっても嬉しくて頑張れました😭


上田高校の定番曲で大好きなオーメンズ・オブ・ラブ、大きくて重いファゴットを持ちながら踊るのは最初は苦戦しました。

冬のアンコンでは大好きな先輩ふたりと組ませていただいたのですが、音源審査から進むことができず とても悔しくて、まだ上手く吹けない自分がとても恨めしかったです🥲

2年生の夏頃、体調を崩してしまい 部活をおやすみすることになり、申し訳なさでいっぱいでした😭

私には何ができているのかな、正直私が乗っていなくても変わらないのではないか、と悩んだ日々もたくさんありました。

でも、みんなと演奏をする度に、大好きなみんなと会う度に、そんな考えはどこかに行ってしまいました。


悔しい思い出もありますが、もちろん嬉しかった思い出もわたしにはたくさんあります。


2年の定期演奏会、私は125期ステージ「音で、言葉で」で主演を努めさせて頂きました。
難しいことに直面したり、不安になったこともあったけど、大好きな125期のみんなで作り上げ、演じた劇はとても楽しくて 本番はあっという間でした。
たくさんの人に嬉しい感想を貰い、この劇をやってよかったなと思いました💭

3年の定期演奏会ではおやすみを頂いているにも関わらず、最後の数曲だけステージで演奏させて頂きました。


演奏を終え、顔を上げてもずっと鳴り止まない大きな拍手が、キラキラ輝いている客席が、笑顔で聞いてくださった方々や一緒に演奏したみんなの表情が、私は大好きです。
何年経ってもきっと忘れません。


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いつも笑顔で賑やかで、一緒にたくさんの時間を過ごした125期のみんな。
引退しても私のことを気にかけて下さり、色々な面ですごく頼りになった優しくて大好きな先輩方。
ダブリに入ってくれて、こんな頼りない先輩と一緒にいてくれて、演奏もとっても上手な自慢の後輩たち。
体調を崩した時、心配して声をかけてくれて、いつでも待ってるよって言ってくれたみんな。
応援して、支えてくださった全ての方々。

今まで関わってくれた全ての方々に心から感謝の言葉を伝えたいと思います。

本当に今までありがとうございました。
みんなと過ごした日々は本当に宝物です。


125期ステージで演じた主人公・つむぎは、音楽を通して成長します。
私も、吹奏楽を始めてから変われたな、と思うことが沢山あります。

辛いことも苦しいことも沢山あったけど、それ以上に 楽しくて輝いていた日々を過ごせて本当に幸せでした。
これからも、この輝きやみんなと作った音楽を忘れずに成長していきたいです。


名残惜しいですが、ここまで読んで頂きありがとうございました。
また、長く休んでいたにも関わらず、ラストブログを書かせてもらえたこと、ありがとうございました🙇🏻‍♀️
最後に私のお気に入りの写真を何枚か載せさせてください🤲🏻

みなさんとこれからのUWOに、たくさんの幸せがありますように✨️


吹奏楽、大好きだ!!!


125期Fg まぽみん




みなさんこんにちは🧸

3年クラリネットパートのかぴです🍑🤍
このブログが私の最後のブログとなります。
少し長いですが、ぜひ最後までお読みください。



私は高校に入学した当初、吹奏楽を続けるかどうか、とても悩んでいました。ほぼ毎日班活見学に通いつめて考えた末「せっかく自分の楽器があるなら」と入班を決めました。


そんな単純な理由で上高の吹奏楽班のことをよく知らずに入班した私は、中学時代の激ゆるな部活とのレベルと熱量の差にぶつかりました。
上高で吹奏楽をやるために入学した人、楽器がとても上手な人、吹奏楽愛がすごい人…
周りを見ればそんな人達ばかりで、上高の吹奏楽班のことを何も知らなかった私はここで3年間やっていけるのかと、不安でした。



でも、かっこいい先輩の背中を夢中で追いかけて、同期にそして後輩に負けたくない、と気がついたらここまで来ていました。



パートの同期が1人辞めてしまった一年生の夏
2年生になってクラが上手な後輩が入ってきて、それに比べて下手な自分が恥ずかしくて嫌だったこと
私たちなりのこだわりを詰め込んで『音で、言葉で』伝えた、最高に楽しくてみんなが輝いていた125期ステージ
自分にもっとできることがあったんじゃないかと後悔した2年の夏
クラが3人だけになってしまった2年生の秋
アンコンの校内選考で落ちて目標にしていた朝日に出られないと決まって悔しい思いをしたこと
最後のアンコンで中日の本大会に出られると分かって、客席で後輩と目を丸くして驚いたこと
その冬、B♭クラ3人で半年も一つの曲を極めてとても楽しかったこと
係の仕事でミスをして、みんなに大迷惑をかけたこと
125期16人全員で演奏できる最後のステージだった定演
夏コンの練習が本格的に始まって、3年生にもなって思うように吹けずにいる自分の情けなさにどうしたらいいんだろう…と悩んだこと
夏コンの悔しい結果
だんだん自分の思い描く"翠風"に近づいていくのが嬉しかった合奏 


嬉しいこと、楽しいことはもちろん、かっこいい周りのみんなとは程遠い自分の姿に悔しさを感じたことも多かったです。ただ、その悔しさや苦しさが少しずつでも自分を成長させてくれたんだな、と感じています。今思えば、充実しすぎて夢のようにキラキラした時間でした。


単純な理由でも、苦しいことがあっても、行きたくない日があっても、あのとき吹奏楽を選んで良かった、そう思います。


そしてそれもすべて、ここまで導いてくださった先生方、近くで見守ってくれた家族、尊敬していて大好きな先輩方、愛する同期、一緒におしゃべりしてくれてかわいくて頼もしい後輩、日々応援してくださる方々の支えがあったからです。感謝してもしきれないくらいです…
本当にありがとうございました🙌🏻


最後に同期の125期へのメッセージで締めさせていただきます。
ここまで読んでくださった皆さん、本当にありがとうございました✨☺️




大好きな125期のみんなへ 

こんなにへなへなの私にいつも優しくしてくれて、可愛がってくれて、嬉しいときも苦しいときも一緒にいてくれてありがとう。家族よりも長く過ごしたときもあったほど本当にずーっと一緒にいたね
ちょっと様子がおかしくて、でも結局はかっこいいみんなを本当に尊敬してます。みんなの姿を見て私はここまでたくましくなれたよ
みんなとの思い出に残ることは、時にはぶつかりあいながらもみんなで創り上げた125期ステージとか、サントでピクニックしたり、ぎゅーぎゅーになって大人数でプリを撮ったり、いくらでもあるけど、私にとってはあなた達に出会えたことが1番の宝物です。性格も個性もいい意味でバラバラな私たちは吹奏楽がなければ出会ってなかったかな。出会わせてくれた吹奏楽にも感謝しかないし、心から125期で良かったと思ってる。
みんなと音楽ができて幸せでした。
みんなのことがこれまでも、これからも、とにかく大好きです。



125期 クラリネット 松熊迦帆





皆さんこんにちは♪
クラリネットパート3年のコレーです👀
県大会が終わりこれで125期は引退です。゚(゚´Д`゚)゚。
ラストブログということで長文になってしまいましたが温かい目で見ていただけるとありがたいです


驚くかもしれませんが、私は中学校に入学する前、バドミントン部🏸に入りたいと思っていました。
ところが入学した中学校にはバドミントン部がありませんでした...( ;∀;)💦
ですが、勉強以外にも「何か一つ、夢中になって挑戦できることをやりたい!」と思い、候補を美術部と吹奏楽部の二つに絞りました。🖌️🫟🎷
子どもの頃から絵を描くことが好きで絵画コンクールなどで何度か賞状をいただいた経験から美術部に入って好きなことをさらに伸ばしたいという気持ちがありました。⤴️🌱
一方で、小学校の音楽会でみんなと演奏した楽しさや達成感も忘れられず、吹奏楽部にも魅力を感じていました。🎶
どちらに入部するか入部届の締め切りギリギリまで悩みました。
何度も考えた末に、仲間と一つの音楽を作り上げることができる吹奏楽部を選びました!🎺

私の中学校では、クラリネットは個人で楽器を購入する必要がありました。そのため、家族からは「自分で楽器を購入しなければならないものだけは避けてほしい...。」と言われていましたが、クラリネットの音を聞いた瞬間、「この楽器を吹きたい!」と思いました。何度反対されても気持ちは変わらず、自分の意思を貫いてクラリネットを選びました。
中学3年の最後のコンクールではクラリネットソロと締太鼓のソロを演奏しました。
他の団体の演奏を聞くと、自分のクラリネットの演奏は課題ばかりで自分の演奏に満足することはできませんでした。
本番後に、顧問の先生から「審査員の方が『締太鼓の子、上手だね』とたくさん褒めてくれたよ」と聞き、本来担当していた楽器ではなかったとしても、評価していただけたことは嬉しく、「努力は楽器に関係なく伝わるのだ」と実感しました(*´꒳`*)✨


高校では、正直上田高校吹奏楽班への強い憧れはありませんでした。中学校で吹奏楽をやっていたから「自分の楽器も買ってもらったし、せっかくなら続けようかな。」というくらいの感じで入班しました。
他の同期のように定期演奏会を見に行ったこともなく、「上田高校吹奏楽班だから入りたい!」という思いもありませんでした。今思えば、少し消極的な理由で入班したのだと思います💦

高校での初めてのアンコンでは、分からないことやうまくできないことばかりでした。その度に先輩方が何度も時間を作って教えてくださり、一つ一つ丁寧にアドバイスしてくださいました🎼🎶
おかげで自信を持って演奏できるようになりました。🍀

次の年のアンコンではクラリネット三重奏という少人数の編成で挑みました。校内選考では選ばれず、とても悔しい思いをしました。しかし、「このままで終われない」という気持ちで諦めずに練習を重ね、自分たちの課題にしっかり向き合いました。
その結果、県大会では2位となり、本大会への出場を決めることができました(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾🔥
自分たちの名前を呼ばれた時は驚き、涙を堪えて賞状を受け取りました😢

他にもまだまだ書ききれないくらいたくさんの思い出があります。
こだわりを持って作り上げた125期ステージ『音で、言葉で』🎵💬
たくさんのプレッシャーを乗り越えてソロにも挑戦した『マレーン姫の金の首飾り』👸🪉
印刷会社と連絡を取って一から作った定期演奏会のポスター📄🧡
大変だったことも、楽しかったことも何もかもが自分の成長に繋がりました🫧
全てが最高の思い出です❗️


125期のみんなへ

楽しいことばかりではなく、思うようにいかなくて悩んだことや迷惑をかけたことがあったと思うけど、その度に支え合ってここまで来ることができました。
一緒に笑ったこと、悔しい思いをしたこと、同じ目標に向かって頑張ったこと、その全てが私にとって大切なものです。
燦々と輝くみんなだからこそ、ここまでどんなことにも全力を尽くせました。
3年間本当にありがとう。


私たちを導いてくださった先輩方、
私たちについてきてくれた後輩たち、
ご指導いただいた顧問の先生・講師の先生、
近くで支えてくれている家族、
上田高校吹奏楽班を応援してくださった全ての皆様、
本当にありがとうございました。
これからも応援をよろしくお願いします☀️

125期 クラリネット 大瀧瞳