みなさんこんにちは!!
3年サックスパートのちぷかです🎷🎷✨️💖
突然のご報告にはなってしまうのですが、私は第51回定期演奏会をもって吹奏楽班を引退させていただきました。
ということで、今日は私のラストブログということになります!✏
まとまりが無い&自分語り多めの超長文になってしまって申し訳ないのですが、最後ということで書きたいことを書かせていただきました!!✨️🐏🐑
最後まで読んでいただけたらとても嬉しいです😭
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約5年前の春、私はサックスと出会いました。
数ある楽器の中からサックスを選んだのは、ただ単に、6つ上の姉のテナーサックスが家にあったからでした。
ちょっと厳しめだった先輩に褒められたい一心で(笑)、とにかく一生懸命練習する毎日でした。
中学3年間で、アンコン、ソロコン、夏コン、マーチングとたくさんの貴重な経験をさせていただいて、大変だったけど充実した部活生活でした。
上田高校に入学したときは、正直楽器を続けようかどうか迷っていました。
そんな時に、最終的に決め手になったのは、入学式での先輩方の演奏でした。
体育館に足を踏み入れた瞬間、ギャラリーから降ってきた音は今でも耳に焼き付いています。
中学のときとは全く違う音色に華やかさ、そして何よりサックスソロに惹かれて、もう一度楽器を吹きたい、上手くなりたい、と思いました。
お恥ずかしながら、高校入学当初の小澤少女には「おそらく自分は下手ではないだろう」という、全くもって根拠のない謎の自信が少なからずありました。
しかし、とうとう現実をつきつけられる日がやってきました。
ちょっと隣を見れば、音色が美しすぎて同期かどうか疑いたくなる同パートの同期が2名。
あっけにとられているうちに、気がついたら他の同期はみんな前に進んでいて、隣には誰もいなくなっている。
毎日毎日そんな気がしていました。
ブレスの仕方も正しくなかったくらいですから、実際そうだったんだろうなと思います。
今までのクセを直さないと変われないと分かっていながら、何かを変えて失敗することが怖くて、1年生から2年生半ば(?)くらいまで、自信は皆無で、おどおどしながら合奏する日々でした。
ちょっとずつ変わるきっかけ(?)になったのは、2回目の冬のアンコンと、同年に参加させていただいたソロコンでした。
テナーの音色の改善方法、聞こえ方、さらにブレスの正しい方法まで、何度も何度も教えてくれた同期ズと後輩ちゃんには感謝してもしきれないです。みんなと一緒だったから安心して失敗できて、少しずつ前に進むことができました。
本当にありがとう。
ここまでだらだら書いてきましたが、この3年間でいちばん学んだことは「失敗を恐れない」ということです。
絶対に間違えないこと、失敗しないことを一番大切にするのではなく、失敗した先でどうするか。
その試行錯誤の先に初めて未来が見えるのかなと思う3年間でした。
125期のみんなへ
いままでありがとう。
吹奏楽人生の中で、間違いなく一番楽しい時間でした。
みんなで一緒に演奏できて、一緒に話せて、一緒に笑えて、一緒に泣けて、かけがえのない時間を過ごさせてくれて本当にありがとう。
私は最後の夏コンに出られないけど、みんなの活躍を応援しています!
3年間本当に本当にありがとうございました。
125期 サックスパート ちぷか