ロイホにガパオがあるぞ!ということでタイ料理好きの私は喜々として行ってみたのですが、どうもカレーフェアに惹かれてしまいました。
本日は『カシミールビーフカレー ガラムペースト付き』です。
まずは前菜『夏の前菜セット ビシソワーズ コールスロー』。
私はコールスローが大好きで、自分で作る以外にもファストフードなんかでもよく食べます。
というかレストランよりもそういうところの方がよく見かける気がするのですがなんでだwww
ファストフードのものはマヨネーズなどの味が濃いものが多いですが、こちらのコールスローはかなりあっさりめでした。
ビシソワーズはコンソメゼリー入り。
ビシソワーズ部分はかなりクリーミーです。
じゃがいものザラザラした食感は一切なく、本当にもったりしっとりクリーミー。
ザラザラ感が嫌いじゃない私としてはちょっと別物を食べているような?
どちらも上品なお味でした。
さてメインです。
こちらのカレー、35年間行われているカレーフェアで毎回出てくるのだそうです。
カシミールカレーとはなんぞやと調べてみましたが、インドのカシミール地方とは何の関係もなく日本で考案されたそう。
そ、そうなんだ。
調べてみますと比較的どれも色が黒い、そして辛みが強くさらさらしたものをいうようです。
私はサラサラのカレーが好きなので嬉しいですなあ。
ご飯の上にはフライドオニオン、柴漬け、チャツネ。
柴漬けというところがいいですよね、甘い福神漬けはチャツネとかぶるからでしょうか。
カレーの具はナス、シシトウ、牛肉、人参、じゃがいも。
カレーだけを口に入れてみますと、苦味と少しの辛みとコクを感じます。
これは大人の味!
そして牛肉が柔らかくて美味しい!
よくある煮込まれ過ぎてカスッカスになってるものだとか、パッサパサになっているものとは違いました。
意外と具がたっぷり、というか全体の量がたっぷりです。
次にガラムペーストなるものを混ぜてみました。
一気に辛みが強くなるのかな?と思いきやそうでもなく・・・。
(普段辛いものを食べない人には辛いかもしれません。ファミレスの料理という枠の中で考えるとかなり辛いです。)
それよりも気になったのが、ガラムペーストで急に庶民のカレーみたいな感じになってしまったwww
リンゴのような酸味(しかしリンゴは入っていないようです。)でカレーの味が全く変わってしまいます。
さっきまで高級感あふれる大人の味だったのに!
辛みを足すだけかと思っていたら、これ自体味が強いです。
これを面白いと取るか不要と取るかは好みでしょうねえ。
おススメ度★★★☆☆
コスパ★★☆☆☆
そういえば最近読んだ絵本で、わがままや好き嫌いを言う男の子がカレーに吸い込まれてカレー地獄に落ちるというものがありました。
お肉と一緒に体を焼かれたり、煮込まれたり。
挙句の果てに生焼けのナンでビンタされるというwww
生焼けナンwww
完成品よりも生焼けでビンタされる方がビチッとして痛いわなwww








