ファミレス行進曲stage2 -14ページ目

ファミレス行進曲stage2

ファミレスの料理について自称ファミレスマニアがまあまあ真面目に語るブログ

ロイホにガパオがあるぞ!ということでタイ料理好きの私は喜々として行ってみたのですが、どうもカレーフェアに惹かれてしまいました。

本日は『カシミールビーフカレー ガラムペースト付き』です。

 

まずは前菜『夏の前菜セット ビシソワーズ コールスロー』。

 

 

私はコールスローが大好きで、自分で作る以外にもファストフードなんかでもよく食べます。

というかレストランよりもそういうところの方がよく見かける気がするのですがなんでだwww

ファストフードのものはマヨネーズなどの味が濃いものが多いですが、こちらのコールスローはかなりあっさりめでした。

ビシソワーズはコンソメゼリー入り。

ビシソワーズ部分はかなりクリーミーです。

じゃがいものザラザラした食感は一切なく、本当にもったりしっとりクリーミー。

ザラザラ感が嫌いじゃない私としてはちょっと別物を食べているような?

どちらも上品なお味でした。

 

さてメインです。

 

 

こちらのカレー、35年間行われているカレーフェアで毎回出てくるのだそうです。

カシミールカレーとはなんぞやと調べてみましたが、インドのカシミール地方とは何の関係もなく日本で考案されたそう。

そ、そうなんだ。

調べてみますと比較的どれも色が黒い、そして辛みが強くさらさらしたものをいうようです。

私はサラサラのカレーが好きなので嬉しいですなあ。

ご飯の上にはフライドオニオン、柴漬け、チャツネ。

柴漬けというところがいいですよね、甘い福神漬けはチャツネとかぶるからでしょうか。

カレーの具はナス、シシトウ、牛肉、人参、じゃがいも。

カレーだけを口に入れてみますと、苦味と少しの辛みとコクを感じます。

これは大人の味!

そして牛肉が柔らかくて美味しい!

よくある煮込まれ過ぎてカスッカスになってるものだとか、パッサパサになっているものとは違いました。

 

 

意外と具がたっぷり、というか全体の量がたっぷりです。

次にガラムペーストなるものを混ぜてみました。

一気に辛みが強くなるのかな?と思いきやそうでもなく・・・。

(普段辛いものを食べない人には辛いかもしれません。ファミレスの料理という枠の中で考えるとかなり辛いです。)

それよりも気になったのが、ガラムペーストで急に庶民のカレーみたいな感じになってしまったwww

リンゴのような酸味(しかしリンゴは入っていないようです。)でカレーの味が全く変わってしまいます。

さっきまで高級感あふれる大人の味だったのに!

辛みを足すだけかと思っていたら、これ自体味が強いです。

これを面白いと取るか不要と取るかは好みでしょうねえ。

 

おススメ度★★★☆☆

コスパ★★☆☆☆

 

そういえば最近読んだ絵本で、わがままや好き嫌いを言う男の子がカレーに吸い込まれてカレー地獄に落ちるというものがありました。

お肉と一緒に体を焼かれたり、煮込まれたり。

挙句の果てに生焼けのナンでビンタされるというwww

生焼けナンwww

完成品よりも生焼けでビンタされる方がビチッとして痛いわなwww

 

 

ものすごーく久しぶりにロイホのモーニングに行きました。

以前あったエッグベネディクト等は無くなっており、ブランチプレートなるものが登場しておりました。

税込みで1200円を超える高級モーニングです。

ガストの超コスパの良いモーニングとは正反対。

ん~~~高いけど気になる!

ということで、実物がこちら。

 

 

どーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!

という感じでかなりたっぷりのボリュームプレート。

トースト、ハッシュドポテト、チーズ&ウインナー&オニオン入りのオムレツ(恐らく卵4個分くらいの大きさ)、ベーコン、サラダです。

来た瞬間、で、でかい・・・!と場が騒然となりました。

ベーコンと比べるとオムレツの大きさがお分かりいただけるかと思います。

これは1200円オーバーでもまあ仕方がない。

 

オムレツを切ってみたのがこちら。

 

 

ハーブ入りらしいウインナーがズドーーンと真ん中に巻かれて鎮座しております。

写真ではよくわからないのですが、普通の太さの長いウインナーがズドーーン、です。

オムレツはほのかな塩気とチーズの味、玉ねぎも良い仕事をしています。

ハッシュドポテトはカリカリサクサクで美味しい!

どっかのふにゃふにゃもそもそハッシュドポテトとは大違いです。

トーストは8枚切りにバターを塗ってあるものです。

結構普通にお腹いっぱいになる量なので、遅めのモーニングで中途半端だな~という時にランチも兼ねるにはぴったりでしょう。

 

おススメ度★★★★☆

コスパ★★★☆☆

 

それからブリオッシュのフレンチトーストも頼んでみました。

 

 

こっちは意外と小さいし薄い・・・!

長辺が15センチあるかな~?程度でしょうか。

これで600円オーバーは微妙だ・・・!

ホイップバターと、別でメイプルシロップ付きです。

バターの塩気は強くなく、甘みもそんなになく、かといって他に何か特徴があるわけでもなく・・・。

ジョナサンのフレンチト-ストが似たような値段ですごいボリューム、かつ甘さと塩気のハーモニーを奏でる絶品なので比べてしまうと寂しい気持ちになります。

恐らくロイホの客層としてはそんなにボリュームやインパクトは求めてないのだと思うのです。

ロイホの良いところはファミレス界きっての上質な接客と客層の良さ、居心地の良さですから、そこに対してお金を落としに来る人も多いのだと思うわけです。

しかしフレンチトーストという、注文してから運ばれてくるまでの間ワクワクしてしまう類のものはもう少し見た目にも味にも華やかさが欲しいものです。

メインでこれを一つ食べるというよりは、他にメインを頼んでおいて追加でちょっと頼む、もしくはウインナー単品やミニサラダを追加していただくという雰囲気のものでした。

 

おススメ度★☆☆☆☆

コスパ★☆☆☆☆

 

平日お昼を食べようと思い某ファミレスに行きましたら、入店して入り口付近で待っていても店員さんが現れませんでした。

ドアのチャイムはきちんと鳴ったのに気づいていないようです。

そこのお店はレジ横に整理券を出す機械がありましたので、整理券を取り待合席で待つことにしたのです。

店内はガラガラで店員さんは気を抜いているのでしょうか、整理券を取ったにもかかわらず案内してくれる様子はありません。

通りかかってくれれば呼びもするのですが、姿が見えないものに向かって大声で呼ぶことに少々抵抗があり。

私は気が短いもので、5分ほど待ちましたが整理券をレジカウンターに置き、別のファミレスに向かうことにしました。

レストランで客を応対せず放置するなど通常ありえないことですので私はムカムカプンプン。

そのファミレスで食べたいものがあったのですがもうどうでもいいやといって入ったのがびっくりドンキーでした。

 

ムカプンしながら行きましたのでこれはもう暴飲暴食無駄遣い決定だ!ということでガッツリ、『サーロインステーキ』を頼んでみました。

厚切りのサーロインは店舗限定で、通常はカットステーキしかないそうです。

 

 

本当に厚切りで、一番厚いところは3センチ近くあります。

グラム数は忘れてしまいましたが220くらいだったような。

焼き方はミディアムレアですが、ステーキのけんでレアと頼んだのにものっすごいウェルダンで来た時の衝撃が忘れられず、ファミレスのステーキの焼き方にはもう期待しないことにしているのです。

ステーキのけんは好きなファミレスの一つですが、パクチーがトッピングされているメニューなのにパクチーが品切れだからと言って大葉を乗せてきたり、ちょいちょい細かいところがなってないクソファミレスの一つですからまあ肉の焼き方なんかもアレなわけです。(でも好きなんですよ、理由はまたどこかで。)

ステーキのガストなんかも火の入れ方は雑だなあという印象。

生寄りのステーキが好きな私なんかはもう本当にガッカリするわけです。

ま、ファミレスで生寄りのステーキなんて、という感じもしますけれどね。

そんな感じですので頼んでしまってから美味しくなくてさらにイライラするんじゃないか、なんて心配をしていたのですがやってきたステーキがこちら。

 

 

完璧なミディアムレア!

素晴らしい!

お肉の味自体はファミレス並みというか、専門のレストランのお肉と比べてしまうとやはり少し風味が劣るのですが、それでもこの完璧な焼き加減で1500円台で食べられるならいいかなあ。

 

味付けは「わさび醤油ソース」を選択。

やってきたのは単純にわさびとお醤油でした。

「わさび醤油ソース」と書いてあったらなにかそれらの風味のするソースなのかと思うじゃないですか・・・単純にわさび醤油なのね・・・。

でもシンプルで良かったです。

イライラするどころか、びっくりドンキーをすごく見直しました。

220というボリュームもちょうど良いですし。

ハンバーグ屋さんでわざわざサーロインステーキを頼もうとするガッツリ野郎は180グラムでは絶対に足りないと思うんですよね。

私もしかりですが。

次はもう一つの限定ステーキ、リブロースもいってみたいと思っています。

 

おススメ度★★★★★

コスパ★★★★☆

 

ちなみにサラダがこちら。

 

 

『シーザーサラダ』。

お皿の直径は15センチほど。

あら意外と小さい・・・と思いきや、食べてみると深さがあってボリュームもたっぷり。

2~3人でシェアするくらいの量です。

ケールが大量に入っていて、ケールは硬いレタスのような食感ですので、オールレタスにするよりも食べごたえがあるサラダに仕上がっています。

それからちょっと残念だったのがスライスアーモンド。

これが非常にシーザーサラダらしさを殺してしまっているような気がしました。

正直カリカリした食べ物が苦手なのでクルトンよりはマシなのですが。

 

おススメ度★★★☆☆

コスパ★★★★☆

サラダを山盛りでバリバリ食べたい私には非常にうれしいメニューです。

これが400円台でしたから天晴。

びくドンは値段設定が絶妙な気がします。

いろんな面で見直しました。

おかげでお腹いっぱい、桃のデザートも頼みたかったのですが断念してしまい。

リベンジしてまいります!

 

ごちそうさまでした!