現在のロイホはさくらんぼにステーキにロブスターです。
これはヤバイですね。
しかしパスタメニューに私の好きな感じのものを発見したのでそちらにしました。
まずは『ケールサラダ・ピーナツオイルドレッシング』。
ファミレス界隈ではケールが流行っていますね。
少し硬めのレタスみたいなもので、生野菜、特に葉物が好きな私はこれが大好きなのです。
良く言えば歯ごたえがあり、少し主張が強いです。
砕いて言うと、硬くて苦い。←好きです。
ケール以外の内容はチキン、レッドキャベツ、玉ねぎ、ピーナッツなど。
ドレッシングには蜂蜜使用でわりと色んな味がするのですが不思議と一つにまとまっています。
「色んな味がするけどまとまっていて美味しい」はロイホの特徴の一つですね。
少し甘めのドレッシングでした。
メインは『ペスカトーレ・ビアンコ』。
ペスカトーレというとアサリだのいろいろな魚介の具が乗っているものを言いますが、こちらはムール貝とエビ。
ただしそれ以外に刻んだエビ、ホタテ、イカなどがたっぷり入っています。
ペスカトーレというよりはラグーソースに近いかもしれません。
ラグーソースとは材料を細かく刻んで煮込んだものを指しますが、私はラグーソースやそれに類似したものが好きです。
例えばどんぶりの底にお肉やその他具材の欠片がたっぷり沈んでいるラーメンのスープとか。
挽肉やみじん切りの野菜が入った肉味噌とか。←これは煮込んでいないですが。
なのでこれは期待大!
緑色はケールです。
火が通ったケールはまたこれも存在感がありますが、生とは違った感じで美味しいです。
麺は生麺で、やりすぎないモチモチ感が特徴です。
刻んだ魚介とうまみたっぷりのスープが絡んでいくらでも食べられそうです。
写真には写っていないですが、刻んだ具がたっぷり入っていましてこれをすくって最後に飲んだスープが絶妙でした。
こういったパスタのスープは少し塩辛かったりして全部飲まない方がいいのかなと思うことも多いのですが、こちらは全くそんなこともなく、スープだけで出されてもとても美味しく飲めると思いました。
ロイホはパスタだけではなく全体的に味がしっかりと濃いのですが、上品にまとまっているので食が進んでしまいますね。
味が濃くて飽きてしまうとか、しょっぱいと感じるだとか、逆に何か一味足りないとか、そういうのが他のファミレスと比べると無いと個人的には思います。
つまり料理のレベルが高いという事なんですが。
ガストなんかは基本脂っこくてしょっぱいですし、ジョリパはしょっぱい&やり過ぎ系メニュー(肉多すぎ、チーズ多すぎなどなど)が多いですからね。
それはそれでいいんです、知っていてそれを食べに行くぞ!と思って行くので全然良いです。
ガストのチープさとジャンキーさは癖になりますし、ジョリパは楽しい。それで良いのです。
しかしそういうのと比べるとロイホは非常にバランスが良いです。
値段が高いだけあってちゃんとしています。
味、質の安定感はファミレス界ダントツです。
毎回ロイホはべた褒めするのですが、だってほんとにそうなんだもん。
やっぱり味でファミレスの範疇を超えつつ、しかししっかりとファミレスであり続けるロイホはすげえと思います。
あとはドリンクバーがもう少しだけ充実してくれれば200点を付けたいところです。
ドリンクバーはめちゃくちゃ普通なんですよね。
今回あったソルティパッションジュース(だったかなー忘れましたが。)は「????」な味でしたし。
おススメ度★★★★★
コスパ★★★☆☆
料理は完全におススメ。
今回はいただいておりませんがライスの大盛りがかなり大盛りなのもポイント高し。
値段だけ見るとお高いですが美味しいし接客も良いしお店の雰囲気も良いのでトータルで考えると普通かなと思っています。

