【ジョリパ】とろとろ牛肉のボロネーゼにとろける至福 | ファミレス行進曲stage2

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ファミレスの料理について自称ファミレスマニアがまあまあ真面目に語るブログ

先日新宿の地下を歩いている時に観光中の外国人のカップルに新宿駅までの道を聞かれました。

自分で歩くなら難なくたどり着けるのですが、いざ言葉で説明しようとすると曲がり角に何があったかなど記憶が曖昧なことに気が付きました。

しかも地下から階段を上がるのですが、その階段は途中で二股に分かれているのです。

結局英語も曖昧な私は「階段を二股に別れたところで右」というのが英語で説明できずに一緒に駅まで歩くことにしたのでした。

まあそれはいいのですが、当日の私の服装は派手なシャツにベスト、かなりのダメージが入ったジーンズ、そしてロングヘアをブルーに染めレザーのキャスケット、私が外国で道に迷ってもこんな服装の人には絶対に話しかけないなと思ったのでした。

よっぽど困っていたのかしら?

 

さてジョリパです。

今季一番幸せになれるメニューはジョリパのとろとろ牛肉のボロネーゼだと書いてしまいましたので、レポしなければと思いましたが本日のレポは長いです。

まずは前菜から。

 

『ワイルドルッコラサラダ』。

 

 

塩、オリーブオイル、レモンの味付けです。

ルッコラ、生マッシュルーム、生ハムのみのシンプルなサラダで、ルッコラのみを口に入れるとレモンが効いているのでかなり酸っぱいです。

全ての具材を一緒に口に入れると良いバランスでした。

私は大好きですが、好みが分かれそうですね。

ただ、お箸が欲しくなりました。

理由はこれ。

 

 

伝わりますかねえ?

ルッコラは張りのある葉っぱで長さがだいたい15センチ前後ありますから、フォークで数枚いっぺんに刺そうとするとこんな状態になりまして、15センチの葉っぱがもさもさとあっちこっち向いているので口に入れる際にやや苦労します。

口の周りはオリーブオイルだらけになりますね。

それに葉っぱに厚みは無いので1~2枚ずつお上品にフォークで刺すのも難しいです。

四苦八苦しながらいただきましたので、お箸最強!と思ったのでした。

サラダって基本的にお箸が一番食べやすいですよね・・・。

 

前菜2品目、『トマトバルサミコ』。

 

 

店員さんに注文を告げたらメニューを打ち込む端末のボタンの場所が分からなかったようで打ち込むまでに時間がかかり、さらにメニュー名を何度か聞き返され、「え・・・と・・・トマトサラダ・・・?」という感じだったのです。

そういうのも新人さんならわかるのですが、以前からいる店員さんでしたので、もしかしてこれめったに誰も頼まないメニューなのかしら・・・?と思ってしまいました。

何だったんだ・・・。

 

並べたトマトの中央にスライスオニオン。

バルサミコも色々ありますけれど、これはバルサミコそのものではなくドレッシング的なものでした。

なのでとても食べやすいです。

普通のサラダでした。

トマトは甘めで酸味の少ないトマトでした。

美味しいですよ、みんな食べようよ、安いし。

税別320円。

 

前菜3品目、『貝のペペロンチーノ オーブン焼き』。

 

 

ペペロンチーノの味付け(オリーブオイル、ガーリック、鷹の爪)って本当に最強ですよね。

ありがとうイタリアの人!!

そこに貝のダシがたっぷり出ているのですから地球最後の日に食べたいメニューの候補に挙げてもいいかなあと思っているくらいです。

味は想像通りなのですが、鷹の爪はほとんど感じませんでしたそういえば。

だから少し物足りないような気がしたのかしら???

まあファミレスですからそんなもんです。

ちなみに殻を除いた状態がこちら。

 

 

2~3個食べて少し減っていますが、量はだいたいこんな感じ。

オーブンで焼いているせいなのか、貝の殻が砕けやすくなっていますので外す際は注意が必要です。(スープに欠片がぼろぼろと落ちたり、鋭利な形に割れたりします。)

このたっぷりのスープを目にしまして、絶対に無駄にしてはいけないと、急いで追加注文!

 

前菜4品目『トースト ガーリック味』。

 

 

写真ではよくわかりませんが、マーガリンとガーリックがたっぷりと染み込んでいます。

たまにしょぼい居酒屋なんかでガリトーを注文するとガリバタが少なすぎてチェッとなることがありますが、さすが具だくさんのジョリパ、ガリトーにも容赦しません。

そしてこのバゲット、白いふわふわ部分がしっかりとあるのが良い!

時々バゲットで表面がやたらと硬すぎて中身がスッカスカでほとんどないものがありますが、私はアレが大嫌いなのです。

そもそもカリカリした食べ物が好きではないですし、元々パンなんてほとんど空気じゃねえかと思っているご飯党なので、カリカリスッカスカのバゲットなど日本人が食うもんじゃねえ!と思っているのです。

しかしこのバゲットは中身がしっかりと存在感があり食べごたえのあるものでした。

さすが日本人向けファミレス、日本人の心をようわかってらっしゃる。

ガーリックは少し物足りないかな・・・。

 

そうしてこれを先ほどのスープにじっくりと浸してみたら・・・・・・・・・

 

かなり塩辛かったです。|д゚)

少しだけ浸すくらいが良いようです。

ガーリック大好きなガリバカのワタクシですが、貝の塩気に負けてしまいました・・・。

このガリトー、ボロネーゼにもよく合いました。

 

 

食べている途中の写真は汚いのであまり載せたくないのですが、これしか無かった・・・・・・。

ガリトー+ボロネーゼの一番美味しいところです。

『とろとろ牛肉のボロネーゼ』詳細はこちら。

 

 

やっぱりジョリパの肉系パスタは具だくさんでガッツリで高カロリーで素晴らしい!

とろとろに煮込んだ牛肉(脂が多いのでバラ的な部分かと。)がメインのパスタなのにさらにそこに角切りベーコンもたっぷりですし、形の残っているトマトも素敵!

味は甘めのボロネーゼ、要するにミートソースですから誰もが大好きな味です。

美味しいんですよ、本当に美味しいんですよ!

 

写真の左上に少しのぞいているのは添付のチーズ、グラナパダーノです。

これを一気にかけてみます。

 

 

多いんだよ!多すぎるんだよ!(歓喜)

高カロリー大好きなワタクシとしてはチーズ山盛りなんて本当に幸せなのですが、ただしこれは味に関しては少々疑問が・・・。

チーズ全量を入れますと汁気がほとんどなくなり、もっさりとした食感になります。

グラナパダーノはあっさりとしたチーズですので全量入れても味はそこまできつくないのですが、それでもこの量ですから元々のボロネーゼの味は薄まり、なんだかわからないものになってしまいました。

正直言うと入れなくてもいいかな~と思ってしまいました。

入れるなら少しずつをおすすめいたします。

 

おススメ度★★★★★

コスパ★★★☆☆

ジョリパのメニューにしては安くはないですけれど美味しいからオッケー!

 

さて、デザートは『シャインマスカットのレアチーズムース』です。

 

 

見た目が凝っていてきれいですね。

チーズムースの上にホイップクリーム、バニラアイス、マスカット、添えられたミックスベリーも美しい盛り付けです。

しかしながら、え~・・・・・・味は超普通です。

マスカットは甘くておいしかったです。

 

以上でーす。

これを23時に一人で食べる至福。

人が少ない深夜帯のファミレスで一人でひたすら色々なものを食べるのが幸せなのです。

結婚してからはなかなかできなくなってしまったのですが、今日はダンナが出張なのでここぞとばかりに。

ピザも頼みたかったのですがダイエット中なので我慢しました。

ジョリパのピザはかなりおススメですよー。

特にジョリパミックスが美味い!!