2018夏休み②〜お出かけとそうめん〜 | 植田第3学童保育クラブの仲良く楽しくたくましく☆

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天白区鴻の巣にある「植田第3学童保育クラブ」は
とってもアットホームな子ども達のもうひとつの家族。
そんな楽しい学童の日常をご紹介します♪

みなさん、こんにちは!

 

秋の長雨でなかなか天気に恵まれない日が続いていますね。

そんな中、今日は夏休みの学童での様子パート2をお届けしたいと思います。

 

 

 

色々なことがあった夏休み。

皆でご飯を作ったり、プールを出して水遊びをしたり、お出かけしたり。

 

お出かけの中でも、最も皆の印象に残ったのが電車の旅です!

 

 

普段のお出かけは指導員が計画をして引率をしていますが、この電車の旅ではグループごとどこへ行くのかを決めて計画します。

 

もちろん、そのために使う電車やバスなど、どこの時間に乗るのかなども自分たちで調べて考えていきます。

計画がしっかりしていないと目的地までたどり着けないので、しっかりとグループごとに考える様子がありました。

 

そして迎えた当日。

「このバスであってるよね?」

と不安気な6年生のMくん。

 

そう!

この企画は、最高学年の6年生がしっかりと周りを見ながら引っ張っていくものなのです。

 

指導員はついているものの、基本的には自分たちの力だけで目的地までたどり着かなければなりません。

 

だからこそ、6年生の力が試される時です。

 

 

いつも以上に真剣な顔で計画書とにらめっこをして、グループの子たちに

「こっちだよー」

と声をかけながら進んでいきます。

 

 

 

そしてドキドキの道中を進んでいき…

 

なんとか、どこのグループもそれぞれの目的地にたどり着くことができていました。

 

「あ!亀がいる!!」

と大はしゃぎの子どもたち。

このグループは東山動物園を計画していました。

 

そしてこのグループは電気の科学館。

あっちこっち回って大はしゃぎ(>▽<)/

 

 

ご飯を食べる時間もおやつを買う場所も自分たちで決めていきます。

そんな自由を楽しみつつ、決められた時間内に帰ってくるという緊張感もありながら、子どもたちは旅を楽しんでいました。

 

 

どこのグループも普段の保育ではいかないお出かけ場所ということと、

何より大人の力を借りずに自分たちで計画してたどり着けた喜びもあり、達成感を感じている様子でした。

 

 

 

年に1回か2回のこの電車の旅ですが、準備は大変なものの、そこに至った時の達成感や学べることの多さから、今後も続けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

〜夏の終わりには…〜

 

あっという間の夏休みの1ヶ月。

学童では、夏休み最後の日に流しそうめんをして締めくくります。

 

 

昔ながらの竹で流し台を作成し、指導員が次々と流していきます。

 

準備ができたら流しそうめんスタート!!

 

水とともに涼しげに流れてくるそうめん。

子どもたちはそうめんをGETするために、大忙し。

 

「なかなかとれなーい(泣)」

「見て見て!こんなにとれたよー!」

とあちこちではしゃぐ子どもたち。

 

この流しそうめん。

低い位置にいる子たちには回って来づらいかと思いきや、しっかりと

 

「低学年に回すぞー」

「次のそうめんはスルーなー」

 

と高学年の子たちが声をかけて回してあげる様子がありました。

 

そして学童の流しそうめんで流れてくるのは、そうめんだけではありません。

ぶどう、ミニトマト、そしてポイフル(ーー;)

 

ポイフルって…と思われるかもしれませんが、子どもたちは

 

「ポイフル回って来たーーーー!!!」

「あ!!とれなーーーい(>△<。)」

 

と大はしゃぎ(笑)

 

 

そんなこんなで、楽しかった夏休みの最後は、やっぱり楽しいことで締めくくっていきました。

 

2学期も始まってもうすぐ1ヶ月。

これからは、過ごす時間は短くなるものの、日々の生活の中で楽しいことを見つけ出しながら、また元気に生活をしていきたいと思います。