礼拝堂の最前列に 振袖をまとって美しく整えられた一人の姉妹が

座りました。礼拝の中で成人の祝福式が行われるのです。

 

そのために開かれたみ言葉詩篇119篇9-16節が朗読されます。

主のみ言葉を昼も夜も口ずさみ守ることが、きよさを保って生きる

道だと語られました。

 

若者に限らず、きよさを保って生きることは重要で、いやどうしても

必要で、自分の力では決してできないことです。肉はきよさに逆らい、

きよさを遠ざけようとするものです。きよさなど無意味だと信じたいの

です。

 

成人となった美しい姉妹に語られたみ言葉こそ、肉の思いを恋い

慕う罪から解かれ、きよい者として守られていく保証です。それは、 

ただ一つの道だと教えています。

身体は勿論、心の深みまで守りたい、守られたいという願いが、この

場に礼拝者として集まった一人一人の飢え渇きともなりますようにと 

ひれ伏し祈る 成人の祝福式でした。

 

「若さを保つ秘訣」を謳ったものに溢れるこの世にないものは、きよさを

保つ秘訣です。去年より惑わしとなるものがさらに増える今年(減るって

いうことはまずありませんね⁈)成人に語られた言葉を私たちも受け取り、

その秘訣を実行していく1年となりましょう!!!!