毎週日曜日ごとに 教会に来られる礼拝者が増えてきました。

リモート礼拝に従った皆さんと、教会に通いながら 来られない

兄弟姉妹のことを祈り続けた皆さん、どちらにも やってみてわかる

恵みと葛藤、寂しさや喜びがあり、それを丁寧に味わう貴重な時間

となったような気がします。

 

お互いの弱さや怖れを受け入れ合い、仕え合う歩みが、 以前から

あったから、特別なことが起きる時にも実行できました。 こうして

有事の中を歩む教会の道を 全員で味わいましたね。

聖書にあるような迫害される道を まだ知ったとは言えない日本の教会

ですが、これから少しずつ強められ、励まされて戦うことのできるキリスト

の体へと成長していくことだけは分かります。

 

6月第一聖日礼拝で語られたメッセージは、「祝福とのろい」でした。

聴きたい言葉だけを選びたいという わがままな心が揺さぶられました。

神様からの驚くべき祝福の事実と、この世のものではない私たちが

世から受けるであろうのろい。どちらも聖書の約束であり、主イエス様の

重要な遺言でした。更に 祝福を求めて探しやすいものですが、私たちが

神様に向くとき、、いのちを選ぶとき、 祝福は後からついてくるものだと

大きく励まされました。

 

個人的なCD礼拝を3か月続けた姉妹教会である飯田教会も 7日から礼拝堂

に集まって 礼拝をささげ始めました。 その中で一人の兄弟が 「ノン クリス

チャンの人から、今の世界の姿はまるで黙示録のようですねと言われました」 

と話してくれました。 クリスチャンになるといいことしかない!? みたいな勘違い

がありますよね? 私たちは、十字架の救い(グッドニュース)と共に黙示録の

神のさばきのメッセージ(バッドニュース)もしっかりと伝える必要があることも

思い巡らせます。

メッセージの始まりと共に換気を☆ これも重要ですね☆彡

 

礼拝堂に続くロビーにも椅子が並べられて、礼拝堂が倍の広さになった

みたいでしたね♬ 続いてご家族の平安のために仕え、リモート礼拝に

従っておられる兄弟姉妹のために 心を注ぎ、祈りましょう!!!