そらの子育て日記 -6ページ目

そらの子育て日記

日々の子育ての記録



さて、七緒八くん、初舞台への稽古が始まります。

ただ台詞を言えばいいのではない。

歌舞伎座のお客様に聞こえる大きな声で(マイクなし)、

感情も表現することも求められます。

稽古では、蚊の鳴くような声に

父・勘九郎さんの檄が…。


まだ無理だったんじゃないか
そんな心配を父は抱きながら、本番初日。


お祖母様から

「たくさんのお客様が来ているの。

ちゃんとやってくれなきゃダメなの。

じゃないとお父様、おじいちゃまにも恥ずかしい。

一生懸命やってちょうだい!」

と檄。

普通の発表会なら、当日は、

「思いっきりやればいいよ、楽しんで!」

なんて言うのでしょうが、

そうはいかないのです。
(繰り返しますが、3歳ですよ…)

同じ年頃の息子がいるので、

この辺から涙出そうになります


そして本番。



大きな声で、無事、勤めました!

楽屋に戻り、父にご挨拶して

お母様(元女優 前田愛さん)に駆け寄ります。

第一声、

「おおきいこえだった?」
(上手にできたか、心配なんだね)


みなさんなら、自分のお子さんなら

このあと何て言いますか?


母「おおきい声でしたよ。

    もっと大きい声でるかな?

七「出る!」


母「出るんだったらやってよ!
(約3秒、じっと見つめる←本気)


そしてそのあとの優しい笑顔


歌舞伎役者として、しかも中村屋の名跡を

継ぐには、これからもっともっと

厳しい修行を何十年としていかなければなりません。

きっと普通の家庭なら、

大緊張の大舞台を無事終えたら、

「とっても良くできてたよ!
明日もがんばろうね!」

で十分かもしれません。

ただ褒めて、抱き締めてあげるだけなら

どんなに楽か…。
(号泣)

でも、もっともっと精進していかなければならない、

今に満足せず常に上を目指さなければならない

そんなことを知っているからこその、

母や祖母からの檄だと思います。


このあとも1ヶ月、公演は続きましたが、

翌日の七緒八くんは、

みんながびっくりするくらい、

大きな声を出したそうです。



そんな七緒八くん、

歌舞伎の台詞や振りを覚えたとき、

その成果を一番に見せたい人…

それはやっぱり、

お母さん

だそうです。

母子の絆がしっかりしているからこそ、

ここぞ、というとき力も出せるし

厳しいことを言われても

それを力に変えられるのでしょうね。


前田愛さん、お若くってとても綺麗です。
(実は、はみだし刑事というドラマに出ていた時から好きでした。)

素敵なお母さん…だけじゃない、

将来の一流の歌舞伎役者を育てるための

覚悟を感じました!



イチロー選手しかり、最近だと羽生結弦君しかり・・・


その道でトップを行く人の偉大な成功の影には、


幼少期からの親の偉大なサポートがあるようです。


今回は、歌舞伎界の名門、中村屋の御曹司、七緒八(なおや)君について


テレビドキュメントから感じたことです。



歌舞伎の世界でも古い歴史を持つ中村屋。


その大名跡が「中村勘三郎」です。


有名な(第十八代)故・中村勘三郎さんの長男が、(6代目)中村勘九郎さん、


その長男が七緒八くん(4歳)です。





歌舞伎の名門に長男として生まれるとはどういうことか?


それは将来、勘三郎の大名跡を継ぐべく、


生まれた時から周囲に期待されます。


しかし、血筋だけで大名跡を継ぐことはできません。


芸が超一流になり認められるまで、血の滲むような稽古を重ねなければなりません。


1-2歳の小さなうちからお稽古は始まります。


趣味でやる習い事とは違います。


将来、中村屋一座を背負うものとして教育され、稽古に励まねばなりません。



そんな七緒八くんの初舞台は、3歳、新生歌舞伎座のこけら落とし公演でした。


そのドキュメンタリーが以前放送されました。


初舞台といっても、1ヶ月のこけら落とし公演の間、毎日出演しなければなりません。


繰り返しますが、まだ3歳ですよ?!


はたして七緒八くん、万座の歌舞伎座で無事勤め終えることができたのか。



そこに将来の勘三郎を育て上げなければならない「母」の覚悟


を見ましたので、ご紹介したいと思います。



前置きが長くなりましたので、次回に続きます。





昨日は、夫の学会出席につきあって、
私と子供たちも東京に行きました。

目的は、お台場のレゴランド。
しかし、それは波乱の旅でした…。


新幹線の中で、力を持て余して暴れるのは
想定の範囲内…でしたが…。


その後の出来事。

東京到着

ゆりかもめに長男、興奮

お台場、レゴランドで長男、大興奮

次男、突然の大量嘔吐。
東京駅への早めの帰還を決意。

何度言ってもトイレに行かなかった
長男、お漏らし(!)
(まさかの、ダブル着替え)

強風と雨の中、駅へ

強風でゆりかもめ停止

運転再開

長男、ゆりかもめで外国人観光客と
先頭車両で意気投合


レゴランド、長男は満喫しました!


次男も興味津々。


すっぽり…。


東京駅について、一休み。
長男がトイレ(大)に行きたいと言うので、
トイレへ。

女子トイレは混んでいたので、
長男を一人で男子トイレに行かせました。

すると…。

旅慣れた感じのワイルドな外国人男性が、
1ドル紙幣(新札)をくれました。


トイレ、一人でがんばってたから?
よくわかりませんが、
返そうとするも、
for boy!
と繰り返され受け取りました。

後ほど聞いたところでは、

お金持ちはお財布に1ドル札を入れていることが多い、
このお札は大事にした方がいい。

とのこと!
なんてラッキーな長男。
大事にします(^_^)/


さて、次男は嘔吐の後、爆睡し、
その後はニコニコ(^^)


じーじにベッタリ…。


色々ありましたが、目的は達し、
長男は楽しかった!
また行きたい!
と言っていたので、ヨシとします!



第二回親子で楽しむ江戸ツアー
☆小田原城☆
詳細はこちら

お孫さんとの参加もOKです(^o^)



ちょっと嬉しかったこと。

新学期、慣らし保育で幼稚園は午前保育ですが、
我が家は共働きのため延長保育を使っていて、
いつもお迎えは17時頃。

昨日は、15時のお昼寝中に迎えに行くよ、
と言ったら、
嬉しいらしく皆に言いふらしていました(^_^;)

で、お迎えに行った帰りの車で、
「お昼寝中に迎えに来てくれて、ありがとう♡」
と…。

素直な気持ちを言ってくれて、
嬉しかったです。

そしてその夜、焼き肉を食べに行きました。

食わず嫌いで焼き肉を食べようとしなかった長男ですが、

肉の美味しさと、
肉を焼く楽しさに目覚めました(*^_^*)

これから、家族で焼き肉を楽しむ機会が増えそうです。


↓ある日の花見弁当。


こんな長男と一緒に小田原城ツアー行きませんか?
あり先生の小田原城ツアー

【第二回☆親子で楽しむ江戸ツアー☆】

テレビに執筆に大活躍中の
瀧島有先生の「親子で楽しむ江戸ツアー」、第二回開催のご案内です。

好評だった前回の江戸城。



今回は、リクエストもあり名城巡りとして、
~戦国最強の城 小田原城!!~

開催日…5月29日(日) 

小さなお子さんも安心の「都内発バスツアー」を検討中です。
行きたいけどちょっと大変かなぁ…
という方は、ぜひ続報をお待ち下さいm(_ _)m
 


5月1日から、修復工事が終わった天守閣の公開が始まります。
刀剣や着物の展示のある博物館、
大人気の甲冑や姫変身コーナー、
などなど、お子様も楽しめる要素満載。
小さいお子様はお友達とお城の雰囲気を楽しみ、
小学生や中学生のお子様は、
歴史を学ぶ面白さを体感するでしょう。
そして大人も、あり先生の解説に夢中になります(^^)

レストランや軽食、休憩コーナーもあるので安心です。

詳細は後日お知らせしますが、
参加ご希望の方はお早めにお知らせください(*^^*)

今回も、お子様に限定特典(ゆかりの人物缶バッジ)予定しております。
小田原城と言えば、やはりあの一族…?!
女の子向けに、姫も?

お楽しみに☆



あり先生出演の番組もお見逃しなく(^^)
なるほどストリート

週末めとろポリしゃん