一流を育てる「母の覚悟」① | そらの子育て日記

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日々の子育ての記録



イチロー選手しかり、最近だと羽生結弦君しかり・・・


その道でトップを行く人の偉大な成功の影には、


幼少期からの親の偉大なサポートがあるようです。


今回は、歌舞伎界の名門、中村屋の御曹司、七緒八(なおや)君について


テレビドキュメントから感じたことです。



歌舞伎の世界でも古い歴史を持つ中村屋。


その大名跡が「中村勘三郎」です。


有名な(第十八代)故・中村勘三郎さんの長男が、(6代目)中村勘九郎さん、


その長男が七緒八くん(4歳)です。





歌舞伎の名門に長男として生まれるとはどういうことか?


それは将来、勘三郎の大名跡を継ぐべく、


生まれた時から周囲に期待されます。


しかし、血筋だけで大名跡を継ぐことはできません。


芸が超一流になり認められるまで、血の滲むような稽古を重ねなければなりません。


1-2歳の小さなうちからお稽古は始まります。


趣味でやる習い事とは違います。


将来、中村屋一座を背負うものとして教育され、稽古に励まねばなりません。



そんな七緒八くんの初舞台は、3歳、新生歌舞伎座のこけら落とし公演でした。


そのドキュメンタリーが以前放送されました。


初舞台といっても、1ヶ月のこけら落とし公演の間、毎日出演しなければなりません。


繰り返しますが、まだ3歳ですよ?!


はたして七緒八くん、万座の歌舞伎座で無事勤め終えることができたのか。



そこに将来の勘三郎を育て上げなければならない「母」の覚悟


を見ましたので、ご紹介したいと思います。



前置きが長くなりましたので、次回に続きます。