そらの子育て日記 -15ページ目

そらの子育て日記

日々の子育ての記録


先週、次男の1才の誕生日だったので、お祝いにアンパンマンミュージアムに行ってきました。

母勉のネタになりそうな展示がありますよ(^-^)





レストランでお祝い

「え?何頼んでもいーの?」


「このプレートください!」

おめでとお~♪


1才になり、「自分で」が出てきたのか、自分でフォークを持って食べようとがんばっておりました。


ドラマの中の医師・・・。

記憶にあるなかで、初めて好きになったドラマの中に出てくる医師は…

ベイカー先生

です。

…誰それ?
と思われるでしょうか(^^;

アメリカのホームドラマ
大草原の小さな家
に出てくる町医者です。


幼稚園~低学年のころ、夕方に放送していて、楽しみにしていました。

西部開拓時代のアメリカ。
働き者の父さん、母さん、素直で賢いローラ、個性的な町の人たち…。

ベイカー先生は町でただ一人の医者。


昼夜を問わず診療にあたり、町の人々にとって頼れる存在。
主人公のローラも、博識で暖かいベイカー先生から色々学んだり、諭されたりします。

田舎のため、時には医療設備や薬品不足から助かるはずの命も助けられないジレンマにかられたり、雑貨屋の主人とどうでもいいことで言い合ったり、人間臭いところも魅力です。
脇役ですが、とても気になる登場人物でした。

その後も似たようなドラマが好きになるので、私の中の医者のイメージとして、無意識に刷り込まれていた気がします。

ちなみに西部開拓時代とは、アメリカでのゴールドラッシュをきっかけに西部開拓の波が起きた時代。
大陸を横断する鉄道が走り、新天地での成功を求めて多くの人が移住しました。
開拓者の精神は、フロンティアスピリットと表現されます。
1860-1890年代なので、日本では幕末~明治時代の頃ですね。



子供が中耳炎のため、我が家かかりつけの小児科のベテラン女医さんに診てもらっています。

とても人気の小児科でいつも混んでいる上に、気になることがあると、夜中まで文献調べたり、他の病院の先生に相談したりしているので、大変多忙です。
が、この先生、すごく面白いのです。

バシバシと適切に診察しつつ、
子供に向かってガンガン話しかけ、冗談も飛ばします。

看護婦さんたちも楽しそうです。
ものすごく混んでて、忙しいのに…すごいなぁと思っていたら、

「超忙しいんだけど、だからこそ、うちは、遊び心満載でやっております!」

と…。

忙しいからと愚痴を言いながら仕事をしていたら、自分もスタッフも患者さんも、みんなつまらない、余計疲れるだけ。
忙しい仕事に遊び心を加えて、軽やかにこなしているのです。
といっても、診療、事務仕事、文献調べ、尋常ではなく多忙で、見えないところではやっぱりお疲れだと思います。それを見せないところが、すごいです。

勉強にも、仕事にも「遊び」の要素は必須だ!と改めて感じた一言でした。

徹底的に勉強を遊びに変えてしまう母勉で、大いに遊び学ぶ教育ママになりたいものです。



「先生、いつもお世話になってまーす」

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いいね!をたくさん、子供におくりましょう♪

朝ごはんを用意していると、
ペタペタ2階からおりてきて、
「ぐっもーに~ん♪」
(母勉ではカタカナ英語でいいから、英語を生活のなかでどんどん使います)

お、いい挨拶だね
今朝もかわいいね
あ、その寝癖いいね(←いいのか?)

惜しみなくいいねIをおくると、びっくりするくらい子供が変わるよ!と母勉の先生と母勉仲間がおしえてくれました。
こ れ は、
帰ったら、いいねI送りまくろう(^o^)



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医師として、尊敬する女医さんがいます。

いつも精力的に働き、地域医療に貢献されています。

お子さんもとても優秀です。

母である女医先生は、決して、「勉強しなさい!」「医者になりなさい!」と締め付けるタイプではなく、明るくておおらかです。
でも、子供たちの将来を見据えて、幼稚園から高校、大学、進路の選択肢を考え、与え、選択させていたようです。
お子さまたちも、今までの親が与えてくれた教育あればこそ、今の自分達があると感謝しているようです。

「子供たちには、資産は遺さないけど、与えた教育が財産だからね!って言ってるの」
という言葉が印象的で、私も子供たちに胸を張ってそう言えたらいいな、と思います。