「第一回母子で楽しむ江戸ツアー」参加レポ | そらの子育て日記

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日々の子育ての記録

いってきました、瀧島有先生の
母子で楽しむ江戸城ツアー!
大人12名、子供13名の参加でした。

教科書やガイドブックには載っていない知識満載の、
生き生きとした解説は
大人も子供も楽しく引き込まれました。

あり先生が江戸城クイズシートも用意してくれたので、
みんな答を探すのも楽しかったようです。

では、ツアー内容をほんの一部ですが、
ご報告します!

江戸城に入る前から解説ポイントがたくさん!
桜田門外の変に関わるエピソード…
お堀の構造、
石垣の年代の見方などなど。



楠木正成公の銅像。
この写真、銅像を後ろからとったもの…ではありません。
これがこの銅像の「正面」。
その訳は…。
銅像は中空にせずに、8トンもの銅で出来てるそう。
かの有名な足尾銅山で採られた銅だそうです。



大手門前で集合写真。
この日は、乾門の一般公開と重なり、
あり先生もびっくりの大変な人手で、
警察官もたくさん出ていました。



今は公園のような江戸城周辺も、
江戸時代にはたくさんの武家屋敷が。
松平容保や井伊直弼はあの辺に住んでたのか~と、歴史人物が急に身近に。



子連れツアーなので、休憩はしっかり。





大番所と百人番所の違いやそこで働いた同心について。



江戸城内の石垣は江戸城の成り立ちからその火災の歴史まで、
様々なことを伝えてくれます。
失われた技術で美しく作られた部分もあれば、
焼け跡が残る石垣、石垣を作る過程が見られる石垣など、
当時をしのぶことができました。



「開かずの櫓」のミステリー??



これはただの生け垣ではなく、お茶畑!



男子はこういうところにくいつきます(笑)
「石室」とその利用方法。
幼稚園~低学年の男子組は、はじめまして同士すぐに仲良くなり、
最後まで走り回って楽しそうでしたが、
その合間にも先生のお話を聞いてるお子さんもいて感心しました。
もう少し歳上のお子様たちは熱心にお話を聞いていて、さすが!でした(^-^)



今は失われた天守閣。
ここは「地下一階」。



幕末に火災で消失した天守閣。
江戸の町の復興に予算を使い、再建はされませんでした。
幕末に初めて登城した○○○(百姓身分の生まれから幕臣になった人物)が見た江戸城も、
今とさして変わらなかった…と聞くと感慨深かったです。
どんな思いで江戸城に入ったのか、
想像を掻き立てられます。



展望台で。
高いところがあるとすぐ上る男子たち(笑)



みんなでたくさん歩いて、大手門に戻って解散しました。
約三時間半、子供たちは元気に歩き、
お利口でした!

あり先生は翌日も早朝からテレビのロケを控えるなか、
大人数相手に解説してくれました。
あり先生ご自身がおっしゃっていますが、
あり先生の解説は、教科書的な事柄だけでなく、
雑学や裏話が豊富です。
今回解説を聞いて、こうゆうのが自分は好きなのだと再確認しました。

高校時代に一番好きだった世界史の先生が、
雑学も交えた解説をしてくれたのを思い出しました。
(例えば、ヒトラーのしたことを解説する際に、では、こんなことしたヒトラーの子供時代ってどんな?みたいな解説をしてくれた)
こうゆう生き生きとした知識に触れてこそ
歴史は面白いのかもしれません。


あり先生、皆さまお疲れ様でした。
ぜひまたご一緒しましょう。


ところで、江戸城ツアーの特典です。


平成江戸幕府瓦版と、オリジナルイラストの缶バッジです。
なお、瓦版では、お子様たちのツアー感想や歴史に関する投稿、お待ちしております!



今回は江戸城なので、徳川家康と篤姫でした。
次回以降の子供イベントでも、ツアー先ゆかりの人物で作れたら、という予定です。

今後のあり先生の企画をお楽しみに。

また4月にはあり先生のテレビ出演が2番組ありますので、
そちらもチェックですね~(^-^)

あり先生のテレビ出演情報