この時期はあれこれ税金やらを取り立ててやる!、、、モノいいは「納めてください」だが、内実はそういうことです。


個人的には源泉徴収は嫌いだから、昔から必ず確定申告をやる。

固定資産税やらは引き落としにせずに面倒でも徴収額を精査して窓口払い。
だが、いちいち払いに行くのがよる年並みで億劫になった。なんせ役場まで、、、吊り橋を渡り峠を越えて

まとめて払うと報償金がでたのは大昔。
ロクに納税をやらない輩ほど税の使い道やらなんやら箸の上げ下ろしまでとやかく見当外れの文句をつけてくると愚痴っていたのが徴税権力の末端に位置した某氏。
納税事務処理が年間一回で済むし早く納税して貰えれば運転資金も助かるし、そのメリットの一部を主権者に還元する事は特権的優遇だと、、、どうしてそんな発想になるのかねえ?

金融難民なる言葉がある。
世界的には貧困等の理由で銀行口座が持てず様々な金融サービスが享受できない事をいうが、日本国の戯言的には居住地から決済窓口機関までの距離が◯キロ以上をいう。
アタシがそうだし、地方に行けば珍しいことではなくて、役場、郵便局、金融機関、コンビニ、、、いずれもが遙か彼方にしかない。
しかし不幸中の幸いで、難路を物ともせずに郵便局のおねえさんとねこヤマトのお兄さんはやってくるし、4Gの電波も届く。
加えて、、、


我が寒村ではこれだけの公共料金が◯◯ペイの請求書払で処理出来る!
さらにポイントも付く、、、のは流石にダメだ(報奨金の代替という整理ができそうなのに)

老人こそがDX武装化が必要なのだ。
あと暫くででガラケーが無くなるが、そんときに老人は困るだろうなあ(シニアの三割は今でもガラケー)
デジタル庁がやるべきことは、高齢者のスマホ移行支援で

切り替え機器の有期限の無償提供
使用方法サポート
スマホによる業務移行へのインセンティブ

少なくとも、、、アタシには「支援」不要だから報償金をくれないかなあ