上野公園観光案内図。
石垣発見 
高石垣。
大阪城と並んで日本一の高さを誇っているという高石垣。藤堂高虎が本丸の西に築いた石垣は高さ約30メートル、凄い迫力です!
下を見ると引き込まれそうに
迫力満点。
天守閣。
やっぱり城は下から見るもんですよねぇ。
藤堂高虎、主な領地の移り変わり
- 紀伊国粉河(和歌山県):1万石(豊臣秀長に仕え、最初に得た領地)
- 伊予国宇和島(愛媛県宇和島市):7万石〜8万石(豊臣秀吉から与えられた最初の単独大名としての領地)
- 伊予国今治(愛媛県今治市):20万石(関ヶ原の戦いの後、徳川家康から与えられた領地)
- 伊勢国・伊賀国(三重県):最終的に32万石へ加増され、本拠地を津城とした
石垣もすばらしいです。
藤堂新七郎屋敷跡。
伊賀鉄道 忍者市駅。
退散。
木津川市加茂町 ![]()
藤堂藩(正しくは伊勢国・津藩)は安濃津(あのつ)藩とも呼ばれ、伊勢国(三重県)以外にも大和国(奈良県)や山城国(京都府)などに領地を持っていました。加茂町(当時の加茂郷・当尾郷・瓶原郷)も江戸時代は藤堂藩の所轄地でした。明治になって廃藩置県の混乱期には、加茂各村も、ほんの一瞬ですが、三重県に組み込まれたこともありました。すぐに京都府となりましたが。伊勢国との繋がりは、今も町内を貫く伊賀街道の遺跡にその面影を偲ぶことが出来ます。






















