売国奴民主党(旧社会党)の目指すフェビアン社会主義
 
 
 
日本は、世界中で一番上手に回っている社会主義だ」は、良く出来た冗談だと思っていたが、1942年に出版されたフェビアン社会主義のガイドブック(あくまでも、アメリカ向けだが)
"The Road We Are Traveling"を読むと、あながち冗談ではなく、全くの真実なので、背筋が寒くなった。

戦後の日本では、ガイドブックに示された13項目の計画ががキチンと実行されているのではないか!リベラルで知られるアメリカの占領軍(GHQ)の影響なのか、戦後、日本が勝手に自走したのかは分からないが、お見事である。

1. 強力な中央政権
2. 立法と司法を凌駕する強い官僚組織
3. 政府による金融、株式市場のコントロール
4. 政府による雇用のコントロール
5. 失業保険と年金
6. 国民皆健康保険と住宅補助
7. 上限のない政府の借金(無制限の国債発行)
8. 金融システムの管理
9. 政府による貿易のコントロール
10. 政府によるエネルギー資源と農業生産のコントロール
11. 政府による労働の規制
12. 青少年への健康的な生活、ボランティア活動の奨励と(フェビアン社会主義の)理想の権威者による教育
13. 累進課税
フェビアン社会主義者が賢いと言うか、怖いのは、革命を通してではなく、民主主義のやり方を上手く利用しながら、全ての経済活動を国営にしてしまおうという見事な戦略である。
 
早く政権から叩き落さないとえらいことになる・・・!