今年6月の一般質問で取り上げた「ひきこもりの若者に対する支援」について、認定NPO法人侍学園スクオーラ・今人の長岡秀貴先生をお招きし、お話を伺います。皆さんも一緒に考えてみませんか?

 

1部 長岡先生のトークライブ(参加費:1ドリンクオーダー)

19:0019:15 ご挨拶・ひきこもり等に関する調査結果・一般質問の内容と市の答弁

19:1520:15 長岡先生のトークライブ

20:1520:30 上田市でもできる!若者のひきこもり支援(まとめ)

2部 懇親会(参加費:2,000円)

20:30~    懇親会(軽食・1ドリンク付き)※取り入り参加もOK

 

1.「ひきこもり等に関する調査」の上田市の結果について

(1)調査概要

・今年の2月から4月にかけて、長野県内の民生児童委員5を対象に、県と市町村が共同して行った調査

・上田市の調査依頼人数は312人、うち回答人数は268人(回答率85.9%)

「ひきこもり」の定義

「概ね15歳から65歳未満の者で、社会的参加(仕事・学校・家庭以外の人との交流等)ができない状態が6か月以上継続していて、自宅にひきこもり又は時々買物等で外出することがある方」

 

(2)調査結果(要約)

※この結果は、上田市の民生児童委員が把握をしている情報の内、アンケートの回答があった部分のみの集計結果となっておりますのでご了承ください(上田市福祉部福祉課の資料を一部加工して掲載しております)

・上田市でひきこもりに該当する人数は182(同年代の人口の0.2%)

・性別は男性73.6、女性23.1%、不明3.3

・年代は4030.8%、3019.25018.7%の順に多い。(参考)就職氷河期世代:30代半ばから40代半ば

15歳から39歳までの若年層が37.4%、40歳以上の中高年層が62.6

・ひきこもりの期間は、短期の5年未満」が28.6%、「10年未満」までが53.8%、「10年以上」が38.5

・ひきこもりに至った経緯(複数回答あり)は、「わからない」が最も多く25.3%、「疾病・性格など」21.1%、「就職したが失業した・就職できなかった」16.0不登校14.5、家庭環境11.0%と続く。

・生活困窮の可能性は、「可能性は低い」が41.2%と最も多いが、「既に困窮している」7.7%、「困窮する可能性が高い」18.7%と、26.4%の方が生活困窮の状態にある(近い)

・支援の必要性では、「迅速な支援が必要と推測する」が12人(6.6%)となっている。

※「迅速な支援が必要と推測」された方々については、県より市町村に対し、民生児童委員と情報共有を図ったうえで、必要な対応を依頼済み。

 

続きは8/29(木)19時からの「ひきこもり支援について考えナイト!」でビックリマーク

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その他のお申込・お問い合わせは斉藤(090-2267-0238)までお願い致しますニコニコ