ナスで熱中症を予防しましょう。

煮ても焼いても、漬けてもおいしいナス。

 

ナス科ナス属。原産地はインド東部の熱帯地方といわれています。

 

平安時代(8世紀ごろ)に日本に渡来したといわれています。

 

ナスは水分が豊富で体の熱を冷ます作用があり、熱中症など夏に起こる

 

トラブルを予防してくれます。

 

                       

 

また日本では黒紫色のナスがよく見られますが

 

この黒紫色はナスの皮に含まれるポリフェノールの一種、ナスニンという

 

アントシアニン色素によるもので、

 

抗酸化作用を持ち、血管をきれいにします。目の疲労や視力の回復、動脈硬化や

 

高血圧の予防やアンチエイジング効果もあるといわれています。

 

皮をむかなくていい料理ならなるべく皮を残して調理しましょう。

 

 現在は日本全国で栽培され、京料理に欠くことができない京都の「賀茂なす」

 

江戸時代初めから栽培されている大阪府の「泉州水なす」

 

栽培歴が400年以上とされる宮城県の「仙台長なす」、

 

丸い袋のような形の新潟県の「長岡巾着なす」など様々な種類が作られています。

 

今年の夏は地元で採れるナス料理で、涼やかに過ごしたいものです。

AD

                  

瓊玉膏と美容について、お話していきたいと思います。

 

瓊玉膏飲む美容液といわれているように                        

                       

とても美容力のあるものです。


 さて美容とは、『お顔やからだつき、お肌などを美しく整えること』等など

 

美人の条件とは

 1.肌がきれい、つやつや  2.常に笑顔 3.自然な感じのメイク 4.髪がツヤツヤ

 このうち、『肌がきれい、つやつや』、『常に常に笑顔』、『髪がツヤツヤ』などは、漢方においては気・血・水という考え方のうち、血の働きが正常なら、条件を満たします。美人になるためには、血の働きを正常にすることが重要ですね。

 漢方においては血の働きが不足したことを血虚と呼びます。瓊玉膏には、この血虚を改善する力があります。

 

 さて血の働きです。

①各器官に栄養を与える働き、②各器官を潤す働き、③精神・情緒を安定させる働きです。


『肌がきれい、つやつや』ということは血の各器官に栄養を与える働きが、そして『常に笑顔』は血の精神・情緒を安定させる働き、『髪がツヤツヤ』は血の各器官を潤す働き、それぞれ正常ならば条件を満たすことができるわけです。


 瓊玉膏には、地黄という生薬が含まれます。地黄を蒸したものの熟地黄は、漢方においては養血薬の一つで、補血作用があり、血虚による様々な症状の改善に使われます。


 瓊玉膏は、血虚を改善する力をもつので、血の働きを正常にし、美容効果を発揮するのです。これが瓊玉膏が飲む美容液といわれる理由ですね。

                                                     つづく

AD

韓国の廣東製薬という製薬会社が約40年前に最高の原料と当時の作り方を忠実に再現するという手間ひまをかけて作られたこだわりの漢方薬です。廣東製薬製の瓊玉膏は高品質です。

                  

瓊玉膏の成分です、瓊玉膏には、以下の成分が含まれています。
生地黄の搾汁、人参末、茯苓末、枸杞子末、沈香末、ハチミツ

このなかで一番多く含まれているのがハチミツで、次に多いのが生地黄の搾汁です。瓊玉膏の効能は、この二つの生薬の働きによるところが大きいものです。


製造法ですが、普通の薬と違いまして、特殊な作り方をしています。瓊玉膏がはじめて記載された書物である『洪氏集験方』での製造法に準じた方法で、現在でも製造されています。

簡単にお話ししますと、まず新鮮な生地黄を搾汁機にて搾汁し、次に生地黄の搾汁と人参末、茯苓末、枸杞子末、沈香末、ハチミツを処方の通りに混ぜ、撹拌しながら、80℃で72時間蒸します。その後一晩放冷して、再び24時間蒸します。

このように製造に時間のかかる瓊玉膏ですが、重要なところは、蒸している間に生地黄が熟成、熟地黄の効能が備わることですね。この熟地黄が、瓊玉膏の効能の重要なポイントとなります。

 

五臓六腑の腎を養い精(血)を養う働きから、さまざまな治療や予防、養生の基礎に使う滋養強壮薬としては最高の薬です。
 

常日頃から続けて服用しておくことで、健康の維持増進、大人は老化予防、小児は発育促進によいことで知られており、瓊玉膏は古の時代より皇族や貴族など一部の上流階級の人達しか使うことができなかった高貴なお薬でした。

腎は生殖をつかさどる本質の臓器と漢方では考えられます。
 効能は滋養強壮ですが、このような漢方的な意味がありますので、腎の精を養う瓊玉膏は男女一緒に子宝の漢方薬として服用するとよい基本的なお薬です。     

                                                     つづく

AD