ウメと聞くと唾液が出てくるほど.........
他の果物とは異なる強い酸味が特徴ですね。
日本に伝来したのは奈良時代と言われています。
主成分のクエン酸はエネルギーの代謝を高めて疲労回復の効果が
あるばかりでなく、殺菌作用も強く、腐敗防止や食中毒の予防にも
役立つ優れものです。
昔から梅干のおにぎりやお弁当があるのもわかりますね。
梅干や梅酒、梅シロップ、梅ジャムなども保存食として
利用されています。
なお、青梅は毒性がありますので生で食べるのは避けてください。
ウメの未成熟な果実をくん製にしたものを
漢方薬としてはウバイ(烏梅)といいます。
鎮痛・解毒作用がある健胃整腸の妙薬です。
煎じて風邪薬や胃腸薬として用います。
漢方的には、止渇、生津、止嘔、安蛔の効能があり、
熱冷まし、下痢止め、咳止め、食物や薬物の中毒、回虫駆除、止血、
すり傷・切り傷の手当てなどに用いられます。
昔から民間薬として重宝され、漢方薬として現在も用いられています。梅酵素ドリンクも良いですね。
梅の季節に、酵素の甘みと、梅の酸味がほどよくマッチして、
とっても美味しい梅酵素ドリンクはジュースのようで、
本当に美味しいです。





