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ようちゃんのワクワク・ゆっくりブログ

いろんなところで「ワクワク」したり「ゆっくり」したり。いろんな、あっそうなんだ・そうだったんだの「学び」・・・・・・・・・・・

??アタマを良くすることってできるのでしょうか!? 

そんなことできたら・・・・と思っている方は多いのではないでしょうか。 

もう遅い!?

いえいえ、まだ間に合います。拍手

 

最新の研究では何歳になっても脳神経を繫ぐ樹上突起やレセプター は成長し続けることが分かっています。アタマの良さは脳のサイズでも残されている脳細胞の数でもなく、脳神経をつなぐ「配線」(樹状突起) がどれだけ伸びているか? なのです。つまり、アタマは自分の責任で良くも悪<もなるのです。

 

脳細胞を活性化させシナプス・樹状突起・レセプターを増やすために必要なこととは

脳に必要な栄養を十分摂ること !

⇒⇒⇒脳が飛躍的に大きくなった旧石器時代の食事がヒント。
 

精神的活動を活発に行い脳に刺激を与えること 上矢印

⇒⇒⇒よくアタマを使う方はアルツハイマー病などになる確率が低<なります。
 

肉体的活動( やや心拍数の上がるような) を行い脳に血流と刺激を与える事 チョキ

⇒⇒⇒記憶力が25%上がります

 

旧石器時代は 65%が果物 , 野菜・ ナッツ・ 豆・ はちみつなど 35%が野鳥・ 野生の卵・ 魚・ 貝・ 甲殻類という食事でした。 農耕が始まる前のことですから小麦や米などはありません。 これで 3000 カロリーも食べていた(現代人は2000~2400 カロリー) ということは、今よりはるかに脂質やでんぶんが少なくビタミン・ ミネラル・ 食物織維など抗酸化作用の高い食事をしていたのです。 旧石器時代は脳が飛躍的に大きくなり、芸術などの知的活動が発展し始めました。 旧石器時代にどんな変化があったかというと、飛躍的に魚の摂取量が増えたのです。 つまり EPA やDHA などの魚の油が脳を成長させたという訳です。

 

 

は60%が油(脂質)でできています。!?

実は脳は体内でも脂つぼい臓器なのです。 したがって脳に必要な栄養のもっとも大事なものは「良い油脂を摂る」ということになります。 良い油は脳の細胞をいつまでも若々しく保たせ、脳神経そのものの材料になります。 したがって、良い油を摂取している人の脳はいつまでも柔らかく若々しいのです。拍手

 

また、同時に悪い油を選けることも大事です。                                 

アタマに悪い油( 飽和脂肪酸) などは明らかに脳の細胞膜を硬くし、脳を窒息させるように働くようです。

 

 

※アレルギーなどで青魚の食べられない方はαリノレン酸をしっかり食べてください。 体内でEPAやDHAになります。 代謝の落ちている方はこの変換がうまくできない方もいます。 ミネラルの豊富な食材をとることでこの代謝も促進されます。音符

※オメガ6 系の油は取りすぎが良くないのですが、自然に摂取していることが多いので現代人は過剰摂取気味のようです。 本来オメガ3系: オメガ6 系=1 :1 (~1:4以内) が理想的です。(現在の平均は1:15 くらいになっているようです。)

 

脳に良いこんな商品がありました!!

『パワーツナ』

パワーツナは、健康食品です。パワーツナは、天然のDHA、EPAとビタミンD・Eを高含有したオメガ3サプリです。マグロは生まれてすぐに高速で大海原を10年から20年もの間泳ぎ続けます。そのようなスタミナを維持しているマグロは栄養の宝庫です。そのマグロの栄養素をできる限り損なわずに抽出したハイブリッド製法により生まれたのが「パワーツナ」です。天然のDHA、EPAとビタミンD・Eを高含有したマグロの油のサラサラ成分、体内で不足しがちの脂肪酸を補いカラダのバランスを整えます。90粒¥2572(税込)

 

      

お屠蘇とは「屠蘇散」あるいは「屠蘇白散」といい、れっきとした

漢方処方。

中国の三国時代(魏,約1700年前)の名医「華佗」の作、弘仁2年に、

唐から「蘇命」が来朝、「屠蘇白散」という薬を嵯峨天皇に献上し、

天皇が元日から三日間、お神酒に浸して用いたのが始まり。

 

屠蘇という名は、

「鬼気を屠絶し、人の魂を蘇生す」 「蘇とは魏鬼の名、この薬が鬼を成敗

した」 「屠蘇という名の草庵の住人が、里人の健康を守るため除夜ごとに

薬を配って元旦に服用させた」 ことに由来するとか言われる。

「屠」は一年中の邪気を払い、「蘇」とは病を避け、

長寿延命や無病息災を願うこと。

 

「一年の計は元旦にあり」お屠蘇は新年の大事な行事。

正月の三が日は衣装を正し東方を拝み、

「一人これを呑めば一家病無く、一家これを呑めば一里病無し」

と唱えながら、年少者から飲むのがしきたり。

 

江戸時代には幕府や民間でも、お屠蘇を飲むようになった。

紅色の三角の布袋に入れ、井戸の中の水毒を防ぐために、除夜から井戸

の中に吊るし、元日の朝にお神酒(清酒、味醂)に浸ける。雑煮を家族が頂

く前に飲み、新年を祝すのが仕来たり、松の内が過ぎるとその残り粕は井

戸の中に投じられる。

 

      

 

現在の一般的な屠蘇散は「延寿屠蘇散」といわれ、

白朮(びゃくじゅつ)」(キク科 オケラの根茎:健胃、利尿)

桔梗」(キキョウ科 キキョウの根:鎮咳、去痰、排膿)

山椒」(ミカン科 サンショウの果皮:健胃(香辛料)、駆虫、殺菌)

防風」(中国産 セリ科 トウスケボウフウの根:解熱、解毒。

  日本に自生する浜防風を代用)

桂皮(肉桂)」(中国産クスノキ科 シナニッケイの樹皮:健胃(香辛料)、

  発汗、解熱)

陳皮」(ミカン科 ウンシュウミカンの果皮:健胃)

丁字」(インドネシア産 フトモモ科 チョウジの蕾み:健胃(香辛料)、

 駆虫、殺菌) から構成。

 

どれも香気生薬や健胃作用を持つ生薬で、配合香気で邪気を払い

(祈祷,呪術)、脾胃に作用して食欲を増し、気を巡らせることを目的としている。