<その1>
たとえば「記憶力が悪い」というのはどういうことでしょう。
「物事を単純に関連付けて、覚えるのが苦手」
ということや
「聞いたことを覚えるのが苦手」
ということかもしれませんね。
そんな方は「聞いて覚える」よりも「見て覚える」
「やってみて覚える」 のほうが得意かもしれません。
「聞いて覚える」のが得意な方は「左脳」が一生懸命。
そして「聞いて覚えるのが苦手」な方や
「絵を見て覚える」のが得意な方は、
「右脳」が一生懸命なんですね。
「左脳または右脳のどちらかが、より一生懸命」
これでは効率的ではないですね。
脳は、とっても大きく様々な能力があリますが、
実はほんの10%程しか使っていません。
ですからその休んでいる脳にスイッチをいれ、
脳・心・身体をバランスよく使い、
その方本来の力が発輝できるようにするのが
ブレインジムです。
