東洋医学の四季と陰陽五行~その1~ | ようちゃんのワクワク・ゆっくりブログ

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中国の古代の医学百科事典というべき


黄帝内経素問」のなかに本



四氣調」という言葉が書かれています。目



この言葉は、東洋医学の養生学の

基本的精神のことです。



「四氣」とは春夏秋冬の四季に特有な

 氣()候のことです。晴れくもり雨雷雪



「調神」というのは人間の精神と

 からだのリズムを整えることです。音譜



そうすると、季節とこころとからだを

調和させることが

健康で元氣に日々を過ごすための秘訣

であると言っているわけです。アップ

 

にはすべてが生まれ、コスモス


  には成長し、花開き、クローバー

 

    には実り、そしてそれを収穫し、もみじ


      には大切に貯蔵します。雪


この一連が季節に特有の氣であるわけです。

この氣の移り変わりに私たちは

自分たちの氣を調和させて

過ごしていけばよいのです。

 

からだの「こわれたところ」を直そうとするのが、

西洋医学ならば



こわれている」なら「こわれた」からだなりに

生きていこうとするのが

東洋医学。



そして東洋医学の根元にあるのが


陰陽・五行という考え方なのです。



五行による養生の考え方には、



東洋に生きる人間の自然

調和して生きていこう

とする知恵が働いています。 =つづく=