\神旦那を持つまこママ/


0歳育児に奮闘中の28歳育休中ママ!

ありのままの姿を記録します!


「ブログの中身は絶対に偽らないこと」をモットーに、神旦那のことや恋愛、子育てのことを綴っています。

  自分が毒親になってはダメ!絶対!

毒親ってなんでしょう...はてなマーク



それは、

"子育て論を持っている親"



子育て論って...はてなマーク

鉛筆有名国立大学にいってほしいなぁ

鉛筆サッカーをしてほしいなぁ

鉛筆ピアノを弾けるようになってほしいなぁ

鉛筆こういう性格の子になってほしいなぁ

鉛筆将来医者になってほしいなぁ

などなど....

子供に対して"こうなって欲しい!"という考えのこと

(この時点で当てはまってしまっている方も多いのではないのでしょうか...?滝汗)


言うまでもないですが...

子供にとって親は超絶大切な存在。

親が“こうなって欲しい!"という思いを言葉に出していなくても、親が思っているだけで子供は感じとってしまうし、親の望みを叶えようと努力してしまいます。。そして、親の顔色を伺って行動する子になる。


このような流れで“毒親"が完成してしまいます。

この日々を繰り返しているうちに、子供自身が本当にやりたいことが子供本人すらわからなくなってしまう。。という状況が起きてしまう。。


子供達は全員ものすんんんんんんごい才能をもって生まれ、地球であんなことやこんなことやってみたいラブラブラブというキラキラした思いでこの世に生まれてきています。


そんなキラキラした子供の思いを親が潰してしまうのは子供にとって申し訳なさすぎます...タラー


親が子供に対して望んで良いのは、

"健康でいてほしい"

コレのみ!!だと強く強く思います。


"いやいや、コレをやらせてるのは子供のためだから真顔"

と思っている方、、、

本当ーーーーーーーーにそうでしょうか??


子供本人が勉強が好きで、もっと色んな事を知りたいから塾に行きたい!!という発言があって、塾に行かせてるのと、

"この大学に行ってほしいから""頭良くなってほしいから""周りの子もここの塾に行っているから"という理由で塾に行っているのとでは全然意味が違います。


子供のためだと思ってやらせていることが、子供にとってはストレスになってしまっていることもあります


妊娠中のことを思い出してみてくださいおねがい

『この子が健康に産まれてきてくれるだけでいい』と思っていませんでしたか??おねがい


それなのに、気付かぬうちに親自身が無意識に子供に何かを望んでしまっている場合があります。

是非是非、自分自身が子供に対して健康以外で望んでしまっていることがないかどうか確認をしてみてくださいラブラブ


親が子供に対して“こうなって欲しい"と思うと...

右矢印子供は親の思いに応えようと無理して頑張る

右矢印子供自身の願望が消えてしまう(本人ですらわからなくなってしまう)

右矢印毒親の完成


『あれしなさい!これはダメ!』と口うるさく言っている親が"毒親"という認識をしている方も多いと思いますが、子育て論を持ってしまっている時点で毒親です。



ただ、ここで勘違いをしてほしくないのは、

色々な経験をさせてあげることは重要ということ!!

ピアノ・スポーツ・水泳などを習わせてあげたり。

色々な経験をさせてみて、子供がそれをしていて楽しそうにしているのかどうか、という所を見てあげてくださいハート

辛そうなのであれば無理してやらせる必要性は全くないので、すぐ辞めさせてあげてください


子供は生活にサポートが必要なだけで1人の人間。

子供だからという理由で下にみたり、自分の分身だと勘違いせずに、対等な立場でサポートしてあげてくださいラブラブ


本当に子供を愛するということは"健康で自分の人生を謳歌してほしい"とだけ祈ること。

何も難しく考える必要はなくて、

子供に色々な経験をさせてあげて、楽しそうにしているのであればその部分をのばせてあげられるようサポートするラブラブ


コレに尽きると私は思っています。





ここからは余談ですが...

9ヶ月の娘ですら、自分の意思があります。

今は寝たくない!

今は遊びたい!このおもちゃがいい!

つかまり立ちしながらミルク飲みたい!

ご飯をネチャネチャ触りたい!


つかまり立ちをしながら、遊びながらミルクを飲むなんて行儀悪い!と思われるかもしれませんが、家の中であれば誰にも迷惑をかけていないので叱る必要もないと思っていますウインク


決して放置はしませんが、寝たくない時は寝たくなるまで遊びを見守るし、抱っこして欲しいときはとことん抱っこする。

(抱っこ癖を心配している方...

1歳にもなれば親が抱っこしたくても抱っこを嫌がります。抱っこ癖なんて有難い癖です。)

ご飯を触りたい時は触らせて、様子を見ながらもう満足してそうであれば切り上げる。


このような感じで小さいことだけど、娘本人の好き、嫌いをわかってあげれて、その好きをサポートできる親になりたいなと思っている所存ですデレデレ




そんなこんなで、今日は毒親について書いてみました。

毒親が減れば減るほど、子供達はハッピーにハート

そして、子供達は生まれてくる前に思っていたやりたい事に気づけ、自分の生きたい人生が送れるハート