小さい頃、というか小学時代、中学時代に
友達関係で悩んでいたわたし。
いわゆる、思春期。
学校も休みがち、不登校まではいかなかった。
この間、母に実は仮病を使ったこともあるとカミングアウトしたら、気づかなかったと言っていたけどたぶん気づいていたと思う。
今でもたまにフラッシュバックしてしまうけど。
そんな時期にも、グレずにすんだのは家族の存在が大きい。
学校を休んでしまった日は、祖父母の畑仕事を手伝っていた。
畑仕事をしていると嫌なことも全部忘れた。
祖父母も、なんかあったのか?とか何も聞かずにいてくれたし
父も釣りに連れて行ってくれたり、家族には相当気を使わせてしまっていたなと思う。
学校に行く日は必ず朝に
嗚咽と涙が止まらなかった。
今思えば、そんなくだらない事で!って思うけど
あの頃のわたしにとっては、ほんとうに大きな壁だった。
大人になってから思うのは、タラレバばかりだけど、
過去は変えられないし今の自分がいるのは家族、親友
そして、初めて就職した先の同僚、上司のおかげだ。
初めて就職したときの話も次のブログに書くとしよう。