今日は話題の映画アバターについて書きます。


内容少し載せちゃうので、映画見てなくて、これから見る予定の人は気をつけてください。



なぜ突然アバターかというと、今日ちょっと授業で触れたからなんだけど、実は結構いい記事をイスラエル人の友人から頂いたのでここにリンクを載せておきます。


http://socialistworker.org/2010/01/07/anti-imperialism-in-3D



映画みて最初の感想は、ストーリー最低!


でした。


いや、なにがいやだったかって言うと最後に戦争に流れ込んじゃったのが悲しかったのよ。


でも、怖い・辛い・悲しい、等の感情で終わって、戦争なんていや!こんな映画最低!では何も見えてきませんね。


アバターは何を伝えたかったのか?


今日の講師はこういっていました。


「原住民の権利の問題は取り上げられることがとても少ない。政治やメディアから軽視されがち。アバターのようなビッグムービーは大きなメッセージ性を持ち、幅広い人々に問題を提起することになる。」


あの映画の背景に隠されている現代の問題について、関心が集まり、理解が深まることを期待します。


天然資源マネージメント、森林開発、パワー・・・・ 今週の紛争学で出てきたウォーターコンフリクトとも関連性がありそうで、ゆっくり考えてみたいけど時間がないあせしかも記事を踏まえて映画批判もあったけど、まとめてると終わらない!!


今日は上の記事紹介のみ!(和訳、暇ができたらしたいかも!)


長い記事を書きたいとこだけど、エッセイが終わらなくてまずいので、詳細は来週ということで。



夕飯何にしよっかなーーー???