
旧角満さんが構えていた向かい側の皇大神社の裏手になります。
ちょいと稲生町(番田)話になりますのでご了承下さい。
小学生の頃とてもお世話になった川でした。落水等(含)
更に中学の頃になれば海水浴に乗せて行ってくれた親友Eちゃんの父親が乗るピンク色でイカしたフォルクスワーゲンを待っている間、鴨大事件を起こしてしまった私ですが詳しくここでは話せません。(大汗)
立会人は私のブログの友人でありトップコメンターですけど本人は覚えているのか?覚えていない事を祈ってます。(笑)
また遡る話、番田橋なんては私が親に拾われた場所らしい(笑)
(母)⇒「わぁーどごなの青龍寺川の橋下から拾って来てやったんだ!」
その言葉が悪事を働いた時の私に向ける母親のキメ台詞でした。(笑)
後に近所の友達も親からこの橋の下で拾われた事を話してました(笑)(笑)(笑)
昔はどの家の子もこんな感じで親からしつけられていたものです。
今の親でそんな事を言う人はおそらくゼロに等しいと思ってますが本当の所はどうなんだろう?(笑)
そんな青龍寺川は今は整備され凝固石の堤防になりましたけど小学生の頃までは杭と板で囲われた部分が沢山ありました。
水田に水をひく堰もそうでしたね!
そうしたポイントには大物の鯉が回遊して来る訳で親父が持っていた安物のグラスロッドの投げ竿の穂先に鈴を取り付け鯉専用の吸い込み針仕掛けで狙い待つのです。


当時からこのタイプのリールはなんでか恥ずかしかったなぁ〜(笑)

餌は薩摩芋、またジャガイモを蒸かした物にヘラブナ釣り用練り餌ヘラグルテンを配合。(笑)
その頃から配合の学習をしていたのかも(笑)
日曜日の午前中に放送されていた釣りキチ三平に憧れ釣りにハマってしまった同世代の男子も数多くいた良き時代でした(笑)
因みに今、私がハマっているのがYouTubeで釣りキチ三平観賞(笑)

ふんどし姿の親父とかがウケるし(笑)
さて、本題のラーメン放浪記!
そんな今回のラーメンはその私を育ててくれた青龍寺川と誰かの頭文字を合わせ清龍軒(しょうりゅうけん)(笑)


けして端からインスパイアを意識したのではありませんがバラ肉とモモ肉をトッピングしたら何となくこうなってしまったのです。




ですから長細いメンマもありませんし、板海苔以外にバラ海苔をトッピング。
スープは鶏ガラ、煮干しをメインで醤油も酸味が引き立ちキリッとした醤油を使用してみました。



麺は金の帆船メインでモチモチ粉をブレンド♪

ボー目4度、加水率46%。
危うくスクリューが捕まってしまいそうになりましたがなんとか回せクリアしました。

全粒粉は無し!
やっと(笑)
22番の刃で厚出しにしたらかなり太目の麺になってしまいました(笑)
いゃ〜この麺はつけ麺にしても好調でしたよ♪


そして三平を観ながら早朝1人反省会♪


松茸のお吸い物+干し椎茸で釜飯に♪
餅米無しではあんま美味しくないな(笑)