鶴岡市『こやい』さん! | 雷軒のブログ

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この日の夕方はコチラにやって参りました。

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すぐ向かえには千山閣さんに、そのまた近所には大八木焼鳥屋さんが構えてます。

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この時間帯のこの付近の通りは焼き肉と焼鳥屋の煙幕で物凄い素敵な香りに包まれるんですなぁ~(^。^;)

そんな食欲の三角地帯の一角に『こやい』さんも負けじと堂々と頑張っております。。。


真の『中華そば』を愛する方なら、打って付けのお店ではないでしょうか?

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今はつけ麺なんてもあるんですねぇ~

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スポーツで例えるなら心技体、全てのバランスが整った選手。

それをラーメンに置き換えれば『こやい』さんのラーメンは僕にとって心技体の全てのバランスが整った高いレベルのラーメンと思っているのですが…。

今回は中でも大人気の『塩中華』大盛750円を硬麺でお願いしてあります。

お客様も続々とやって来てすぐに満席状態になっちやいました。


女性客1人の方もいるぐらいですから女性のヘビーユーザーもおそらく相当いるんだと思いますよ。(笑)


厨房からは思わず息を呑んでしまう店主の華麗な湯切りさばき!茹で籠から平ざるに移し力強く湯を切る音は物凄くいい音出します!

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これぞ職人技!ラーメン屋さんのカッコイイ1場面ですよね!

そして登場した『塩中華』

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この澄んだスープから想像を絶する香りの良さ!見た目からも高得点です。

塩はごまかしのきかないラーメンなんても言いますが、ゴマのカスだけはベストマッチです!

肝の麺は、ボーメも丁度良く、硬麺にお願いした硬さも100点でした。

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それになんと言っても伸びにくい麺が特徴的です!

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そしてスープは塩ダレに相当の工夫を感じとれました。

角がとれ過ぎないのが塩ダレの難しいところですが、やっぱり流石です。
コチラの店主はそんな事を簡単にクリアしてますよ。!

ホントに教えて貰いたいです。

チャーシューは良質の肩ロースのようです。いつも思うのですが、味付けも肩ロースチャーシュー部門では最高峰のチャーシューだと思っております。

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細切りの支那茸も中華そばらしさを無くしないように丁寧に塩ダレで味付けされた見事な支那茸です。

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いゃ~やっぱり馬鹿んまかったです。

塩中華ではダントツですなぁ~

御馳走様でした。

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