ついに五号機がなくなってしまった。

正確には一部の機種は残っているが、なくなってしまったと言ってもいいだろう。

まあ僕の中での「五号機」はとっくになくなっていたけど。


たかがパチスロではあるけれど、僕の青春のほとんどを一緒に歩んできた存在だったからとても感慨深い。

四号機の撤去と違って最初から最後まで全てを見てきたからね。

最初の五号機は初代エヴァだった。

導入当初の設定状況はめちゃくちゃ良かった。

僕の友達もそうだけど、当時朝から並んでいたような客はみんなエヴァになんか目もくれず鬼浜とか銭形とか打って爆死してたけどね。


そんな中、僕だけはエヴァを打っていた。

ライバルは皆無。

こんなこと誰も覚えてないだろうが、設定変更後は必ず司令室ステージから始まるため変更がわかりやすく、ベル確率の差も現代パチスロと比べたら大きかった。

そして今と大きく違うのは(これは地域特性かもしれないけど)1or6という配分がとても多かったこと。


今だったらSNSだとか解析ブログのせいで量産型が大量に湧いてこんな状況は即潰されてしまうだろうけど、周りと違う立ち回りを自分で考えて、それで結果が出るということがとても楽しかった。


四号機はただ打ってただけでここまで考えてなかったけど、五号機はこんな感じでゲーム感覚で店を攻めるのが楽しくて、どんどんパチスロにハマっていった。


まあ、金はなかったけどね。


そんなことをちょっと思い出した。


気が向いたらそのうち続き書きます。