実家の母から、小豆島産の美味しいと評判のオリーブオイルを貰いました。

普段オリーブオイルを使う料理を作ることがほとんどないのですが、折角貰ったのでパスタを作ってみることにしました。

パスタといっても、ボンゴレビアンコとかそういったオシャレメニューではなく、家庭料理の定番ナポリタンです。

普通にパスタを茹でて、その間にオリーブオイルで玉ねぎやピーマン、ウィンナーを炒めました。

まずオリーブオイルのフタを開けて匂いを嗅いだ瞬間、とても爽やかな柑橘系のフルーツを思わせる香りが広がりました。

早摘みの緑色のオリーブから作った最高品質のエキストラヴァージンオイルと書かれている通り、青っぽいようなとにかく爽やかな香りでした。

なんだか、香りを嗅いだだけで美味しいパスタ料理ができる気がしてきたので、テンションが上がりました。その後、茹であがったパスタと絡めて出来上がりです。

早速食べてみたところ、オリーブオイルの爽やかな香りが残っていてとても美味しかったです。

しかも、油っぽさがなくサラッとしているオイルなので、結構たっぷり入れたのですが、全くくどさがありません。

玉ねぎとオリーブオイルの組み合わせが最高でした。

オリーブオイルと一緒に箱に入っていた料理メニュー表の中には、大根と水奈のサラダにドレッシングとして使ったり、パンに塗ったりしても美味しいと書かれていました。

特に美味しそうだなと思ったのは、ちりめんジャコに醤油とこのオリーブオイルをかけてあえたメニューです。

手軽ですし、今度やってみようと思いました。