結構前にKYという言葉が流行ったように
空気のよめる人と
よめない人では差がでます
ある国の王女が
違う国の王様を食事に招待した時の話です
その王様が手を洗う為に用意されたフィンガーボールを知らず
ボールの中の水を飲んでしまいました
周りがざわめいた中
その国の王女は自らフィンガーボールを手にとり
手を洗う為の水を一気に飲み干しました
周りも次々にフィンガーボールの水を飲み干し
王様は何事もなく食事を楽しむことができました
この話は有名ですが
この王女すごく適切な判断だと思いませんか*\(^o^)/*
場合によっては
間違いを知らせてあげたほうが
いい場合もあります
でもこの場合王女のとった行動は大正解でした
なぜなら食事会を成功させるという目標を
成功させたからです
そして仲良くなり
フィンガーボールを教え
笑い話でうまく王様に伝えることもできたことでしょう
空気をよむことは大切です
でも最近空気をよめたと思いこんでいる人が多いです
聞くは一時の恥
知らぬは一生の恥
本当に空気をよむ人は
相手の幸せを考えます
そこからステップを作り
うまくあてはめる
私も空気のよめる人を日々
目指す身にあります
ビジネスにおいて空気をよむことは何より大切
一緒にがんばりましょう*\(^o^)/*
