全くの異業種へトライするも、首捻れの悪化と、それに伴い仕事を安全にこなすことが困難と判断し、1ヶ月弱でのリタイアから1週間。
しかしながら、やっぱり無職というわけにもいかず。私学理系の大学生の学費は相当に家計に負担となるわけで。
パートで無理なくでもいいよと夫は言うけど、単身赴任中の夫に負担ばかりを背負わせるわけにはいかない。
元々の収支設計が私がある程度収入を得ることで成り立つようになっているからだ。
これまでの経験を捨てるまで、だいぶ未練がましく悩んだ割に、結局元に戻ることに。
いつかは海外赴任したい。そんなことを思い描きながら仕事に励んでいた頃。順調にキャリアを重ね、絶対に実現させる!とあの頃は自信に満ちていた。
あの頃というのは、痙性斜頸を発病する前の話。
良くないんだろうけど、否が応にも今の自分と比較してしまい、その都度惨めな気分になる![]()
まぁ、その無理が祟ってのこの病気かもしれないけれど。
結局は諦めきれてはいないのかなぁ。
いつか治って、目標を実現できる日が来るかもしれない。
今の状態では全く未知ではあるけど、僅かな希望があるのも確か。
けれど、首はちっとも言うことを聞かないし、そもそも、どんな仕事であれ、今の状態でまともにこなせるのかという不安があるのもまた確か。
だって、短期間でリタイアしてしまい、益々自己肯定感が薄れているからねぇ。
希望1:不安9
この状態で昨日は派遣の顔合わせに。
コロナ禍の昨今、WEBミーティングツールを使っての面接や顔合わせというものが多いけど、それでも、わざわざ派遣会社のオフィスへ出向かなければならないと言う無駄。
そして、私はWEBミーティングが大の苦手。
対面で話す方が好きなのは、ずっとカメラへ視線を向け続けるのが、首が捻れることで無理だから。
面接は得意な方だけど、今の状態だと首に不要な意識が行ってしまい、思うように考えがまとまらない。
だいぶ不自然にも見えたとは思うけど、それでNGならそこでは働くのは難しいし、次考えればいいやと開き直っていた。
担当営業には首の筋肉が引きつる病気があるので、3ヶ月に1度くらいの間隔で休みを取りたいと伝えたところ、先方も快諾。慣れれば自分のペースでと、外資系らしく裁量があり、自由度は割と高め。
昨日のうちに返事をもらい、なんとか来週から働くことに。
酷い時はまた片手タイピングで乗り切るしかないかなぁ。
コルセット巻いて歯を食いしばって頑張るしかないな。←若干弱気
あ、リボトリールは6/18に0.25mgから0.225mgと、0.5mg→0.25mgにするまでより、かなりスローペースにして、慎重に減薬を進めるつもり。
ただ、環境の変化もあることと、若干寝入る時に首にミオクローヌスが起きるので、とりあえず後1週間はstayしようかなぁとも考えている。
とりあえず、微調整が必要なのでシリンジと耐熱計量カップを購入(お湯で溶かす予定)
リボトリールを飲むようになり、一度やめて思ったことは、以前より緊張しやすくなってしまったということ。
抗不安作用で鈍化したところで、急にやめてしまったがゆえに、かえって過敏になってしまったのだと思う。
元々問題がなかったところにまで悪影響を及ぼすとはなんとも恐ろしい。
これだって、飲むことで元症状が安定するなら良いのだろうけど、無効なのに継続するのは全くの無意味。一度薬の影響を全て取り払い、そこからボツリヌス治療を改めて試せたらと思っている。
そして、並行して以前とは別の鍼灸院にて鍼治療も試すことに。
明日は総合病院で難治性神経疾患患者へ鍼治療を行ってきた実績のある、鍼灸師の方の施術を受ける予定。複数回通院して様子を見ようと思う。
少しでも改善につながれば良いなー。
思うまま書き連ねているせいか、毎回ずいぶん長いね。。。
BTW
うちの猫たち![]()
ソファーの背もたれに乗ることが多いので、ヘッドレストキャットと呼んでいる。
(そこそこ気持ちいいけど、本気で寄りかかるのは不可なため、微妙)

