メバル・アジ用のフロートの

実釣テストをして見ました口笛

 
自作でメバル・アジ用のフロートを作って見ました口笛
 
作成過程は、次回のブログに掲載しますにやり
 
過去を遡る事、2年前にフロートリグオンリーで行くと宣言して
実際は挫折してました。。。ぼけー
 
釣れなかった訳では有りません。
メバルは釣れてましたチュー
 
中道しタイプを使用していましたが、フロートをロストする事を怖れて
かなり、めんどくさい仕掛けを作って居た為に。。。ショック
 
その当時、殆ど閲覧される方が居ない
このブログにライト系ルアー・ブログで著名なヲカダ氏が「いいね」を
ブログ更新毎にして下さっていました。
 
そんな、著名ブロガーを裏切って
サーフ・プラッキングメインに走ってしまった私は。。。
今でも、心の片隅に申し訳ないと言う気持ちが何時までも消える事が有りませんでしたぼけー
 
しかしウシシ
 
この度、フロートリグでの釣りを再開しましたウシシ
 
中通しタイプは止めてFシステムに変更しましたおねがい
 
昔は、底付近を意識し過ぎて居た為、中通しタイプしか
頭に有りませんでしたぼけー
 
確かに、底付近を攻める方が大型が出やすいのは事実ですが
シャローをメインに釣る様なってからは、魚種に寄っては
底オンリーで無くても釣れる事が分かって来ましたので
Fシステムでのフロートリグをやって見る事におねがい
 
 
上記がアルカジックジャパンのシャローフリークを使ったFシステムです。
 
勿論、私のは自作シャローフリークです口笛
 
リーダーの端糸が絡みそうな気がしますが
今日は、1回も絡むことが有りませんでしたおねがい
 
フロートは0.6gの負荷でじわじわと沈むタイプと
全く調整してないフロートタイプ
6gと14gの計4種類を作り
今日は、0.6gの負荷でじわじわと沈むタイプを使いました。
 
0.6gのジグヘッドで狙い道理のスピードでゆっくりと沈んで行きましたウシシ
 
フロート自体は浮こうとしますので海中の仕掛け自体は縦のまま
此れなら、リーダーが1mでも、それ以下の水深も狙う事が出来ますニヤ
 
足場の高い場所なら、フロートがウキの役目もして呉れます。
 
今日は、南西の風で波の高さが3m大時化。。。笑い泣き
やむなく、南西の風でも釣りに成る漁港内での釣行
 
漁港の外側は凄い波滝汗
漁港内も濁りが入って要るだけに釣果の期待は薄い
 
DSC_0132.JPG
 
正面の堤防の向こう側の沖にもテトラポットを組んだ堤防が有りますが
時々、正面の堤防を波が超えて来ますぼけー
 
そんな、堤防の裏側で釣りをする人々が居ますねぼけー
 
あの堤防の向こう側は、強い波ウネリ濁りで釣りに成りません。。。
 
手前も濁りが入って居るのが分かると思います。
 
今年のゴールデンウイーク後半はサーフは使えないですえーん
 
今回は、購入したばかりのエメラルダスMX 86MLを使用して見ました口笛
MLですが、思って居た以上に硬いですね。
ティップは、もう少し曲がるのかと思いました。
ベリーからバッドは張りが強いですね。
此れが、エギングロッドなのですねニコニコ
シーバスロッドとは違いますね。
 
小型の青物・根魚には向きそうですが、シーバスには不向きな感じを受けました。
 
ディープタイプで重めの3.5号のエギも使用可能ですね。(使わないけど。。。ぶー
 

MとMLで迷ったけどMLで良かったにやり

MLでこの硬さだとMは。。。フロートには硬過ぎだし

自分のエギングにもMの硬さは必要ないわニコ

 

それでも、6gのフロートだとやや軽ぎますね。

10gのフロートの方が使い勝手良い気がします。

 

アタリも無く、全く釣果は有りませんでしたが

Fリグの練習は十分に出来ました。

 

条件さえ合えば必ず結果は着いて来る感じは掴んだので

此れかも、Fシステムは続けて行きますウシシ

 

ワームだけでは無くシンキングペンシル

特に新しく自作コイカッコをFシステム用に作る予定も有ります。

Fシステムなら1g程度のコイカッコも遠投が可能になるので

攻める幅が広がると思いますおねがい

 

にほんブログ村 釣りブログ 北陸釣行記へ
にほんブログ村