PEライン用にシリコンスプレーを

    使いましたが。。。。その結果は(T▽T;)

使用を止めた後の結果を末尾に追加記載しました口笛

 

最近、この記事の閲覧が増えて来ました。

 

皆さんも、専用コーティング材が高価なので

代替品が無いか探しておられると思いますぼけー

 

此れは、私の実体験であり

全てのシリコンスプレーが危険かは分かりませんが

私が使用したシリコンスプレーで実際に起こった現象ですショック

 

趣旨の理解しがたいコメントを頂きましたので

誤解の無い様に本文末尾に追加の説明を記載しましたぼけー

 

昨年から始めたシャロー・サーフでの遠投プラッキングですが

PEラインの消耗が凄いチュー

コーティング系の安いPEを使って居るので

直ぐにコーティングが剥げて色落ちしてコシが無くなり毛羽立ってきます。

 

その様な状態で、軽めのルアーを使用していると

ラインの巻き取り時に弛みをスプールに巻き込んでしまい。

気を付けて居ても、ダンゴ状に.絡んでしまいますチュー

 

ダンゴ状のカラミを解いても

糸ヨレも多くなって居ますし

その部分の強度はかなり低くなりますので切り取るしかありません。

解いて居る時間も勿体ないですからねぼけー

 

100m近く遠投するクセにエギング用の150m巻きの浅溝タイプのリールを使用しているので

絡み部分を切り取っていると

ハイシーズンは1ヶ月でスプールの底が見えて来ますぶー

 

そこで、ラインメンテナスを思い立ちましたニコ

 

貧乏サラリーマンには流石にPEシュッは高過ぎます。。。チュー

 

何かしら、代用品は無い物かえー?

 

PEラインメンテナスで検索口笛

 

無溶剤・速乾性のシリコンスプレーでも大丈夫の書き込みが多いニヤリ

 

早速、ホームセンターへGOウシシ

 

ありました口笛

 

他の方のブログでも推奨していた無溶剤・A○の速乾性のシリコンスプレー

早速、噴射!!

竿もガイドも噴射!!

勿論、PEラインに噴射!!

おお~竿はツルツルの感触ウシシ

 

此れが、11月始めの事。。。此処から。。。大変な事にぼけー

 

其れまでは、直ぐに色落ちして居たPEラインが色落ちが殆ど無くなり

毛羽立ちも殆ど無いし、飛距離もハッキリと分かる位に伸びました。

 

此れは、正解口笛

 

なんて思って居たら。。。チュー

 

11月前までは高切れロスト0個

週1~2の釣行で1日3時間以上はフルスイングしていましたが高切れでルアーをロストする事は有りませんでした。

 

それが、11月だけで5回以上です。。。(内3個はぶっ飛び君95SS 2個・95S 1個ゲロー

 

最初はシャローなゴロタ根でエギングしている際のスティ時間を長く取った為に

ラインに傷が入ったのかと思って居ましたが。。。

 

YGKの新品のPEラインにも交換もしましたチュー

 

でも、違いましたぼけー

 

シリコンスプレーが怪しいとは思ってましたが。。。

なんせ、ラインが色落ちせずに毛羽立たないので。。。

 

先週の釣行で確信しましたチュー

 

車で準備をして居る際に強風でスナップにPEが絡んだので

解いていると小さなコブが出来ていましたので

引っ張ったらプチ。。。おや~~~ぼけー

 

釣行開始して

根掛かり。。。ラインブレイク。。。

根ズレだろうと思い

再度、リーダーを組み直し再開しましたが

ルアーが飛んでる途中で急停止はてなマーク

最初の根掛かりの時は暗くて気が着かなかったのですが

スプールの残量が大変な事に滝汗

前回の釣行には130mは有った筈のラインが50mに。。。ゲロー

更に、もう1回根掛かりしたら

遂には10m程度に。。。滝汗

 

更に、怪しいと思い

ラインを両手に巻き付けて引っ張って見ると

プチ。。。切れた。。。ガーン

再度、同じ事を

切れた。。。笑い泣き

三度、同じ事を

切れた。。。ゲロー

俺が怪力なのか?(仕事の関係で細マッチョ系ですが)

 

メバリング用の0.4号のPEで同じ力加減で引っ張っても切れない。。。

しかも、明らかに強度が違うのが分かる!!

シリコンスプレーを塗ったのはシーバス用は0.8号だから強度は倍以上は有る筈。。。

 

此れて、明らかにシリコンスプレーが原因としか思えないぼけー

 

節約の心算が大赤字。。。笑い泣き

 

あの書き込みをした人達は。。。

 

実は、ヤフー知恵袋に無溶剤と記載はして有っても

何らかの溶剤は必ず使用して居るのでシリコンスプレーをPEに掛けるのは

良くないとの回答があったので

心の隅には、常に疑心暗鬼な感情がありました。

 

ク○社のシリコンスプレーならOKなのかはてなマーク

(上記のシリコンスプレーを推薦する方は多いです)

 

やはり、フッ素系スプレーでないと無理なのかはてなマーク

 

次はク○社のドライファストルブを試して見る心算ですニヤ

 

買ってしまったシリコンスプレーは竿・ガイド・タモの枠・リールの外側を磨く用に使う事にします。

 

取り敢えずは、200m巻きのリールに変更しないと行けないですが。。。

 

購入は年末に成りそうぶー

 

リール購入後&シリコンスプレーを止めたら編

新年に最新モデルのダイワXファイヤー2508を購入しました。

 

リールを新しく変えた時点でPEダマは激減しました。

リールの性能でダマはかなり減らす事が出来る様に成りました。

テンションを緩めた時に巻き取るとダマになる確率が高くなりますが

10000円程度のリールよりは格段に少ないです口笛

 

実はXファイヤーは数回使用した時点で転倒した際に破損してしまい、、、ゲロー

(今は、修理が終わり復活しましたチュー

 

同じXファイヤーを購入する予定でしたが売り切れでダイワのセオリー2508を購入しました。

殆ど、性能は変わりませんがセオリーの方が少し値段が高いです。

こちらの方は更にダマになりません。

全くならない訳では無いですが気にならない程度です。

(セオリーは今はエギング用に使ってますが200m巻のエギング用。。。)

 

少し高いリールを購入しても

その後のPE損耗費用&ルアーロスト費用&快適な釣りライフを考慮すれば

十分に元は取れると思います口笛

 

シリコンスプレーですが止めて正解でしたおねがい

高切れは1回も有りません。

PEラインはメジャークラフトの弾丸ブレード4本編みです。

お値段は、かなり安いPEラインですが全然問題無く使えて居ます。

 

ラインコーテイング剤なんて必要無いと思います。

それを使い続ける位なら

ワンランク上のリールを購入する事をお勧めしますウシシ

 

買ってしまったシリコンスプレーは竿・リール・タモ枠などの磨くために活躍してます。

(この点では、速乾性シリコンスプレーはとても良い商品だと思います)

 

 

この記事を閲覧される方は本当にシリコンスプレーで代用が出来るのかが知りたくて

この記事を閲覧されておられると思いますにやり

 

趣旨と異なるコメントを頂いたので

誤解のない様にコメント内容にお答えして置きたいと思いますおねがい

 

この書き込みに対して下記↓コメントをかか様より頂きましたm(_ _"m)

 

(結ぶとこから

結び目にシリコンスプレー吹きかけてそうですね。笑 
リール買えるんだったら、重要なラインにもお金かけたらどうですか?なんでそんなライン使ってるのか意味がわかりません。

お金かけるとこ間違ってますよ)

 

コーティング用にスプレーするのですから

スプールに巻いたラインにスプレーしますよね。

 

私の記事にはノット部分から切れたとは1回も記載してません。

 

130mのラインが途中で切れたと記載してあるのですが

その様な場所に果たして結ぶところから結び目が出来るのでしょうか?

そんな、長いリーダーは巻きませんよね。

 

しかも、結ぶところから結び目なんて変なん言い回しですね。

スナップの結び目からリーダーとPEラインの結び目とか

ノットの部分て書いた方が分かり易いのではえー?

 

この言い回しで既に、経験値が分かる感じがします。

 

この記事は高額なコーティング材を使う意外に代用品は無いのか検索した結果

速乾性シリコンスプレーが使えるとの記事が多く有り

(ヤフー知恵袋では一部の方が使わない方が良いと書いてました)

 

殆どの記事は使用後の時間が経過してからの事は記載されて居ないので

それを、実際に行って見たら実際はこうなったから気を付けた方が良いよ的な記事で

メーカーの違う速乾性のシリコンスプレーなら大丈夫かもしれないとまで書いて

置いた筈です。

 

その後、リールを買い替えたらトラブルの原因の糸寄れに寄るダマが改善したので

シリコンスプレーでメンテナスするより

少しお高くても性能がある程度は高いリールを購入した方が良かったと言う趣旨の記事です。

 

記事の内容を正しく理解して頂いていおられるのか疑問ですぼけー

 

お金を掛けるところですが、、、

どうでしょう?

 

この記事の本来の趣旨は糸寄れによるPEラインの玉が

出来てしまってラインの消耗が激しい事に困ってしまい。

 

それを、安易な気持ちで抑えようとラインメンテナンスを

シリコンスプレーで行ったら、とんでもない結果になったと言う記事です。

 

糸寄れの主な原因はラインでは無くリールですよね。

 

糸の寄れを発生させるのはラインでは無くリールですよね。

 

どんなに高性能なラインを購入してもリールの性能が悪ければ意味が無いですよね。

 

高性能な8撚り以上のラインは高額です。

近年ではリーズナブルな価格のラインも発売されてますが

ここでの、ご指摘ではリーズナブルな価格のラインでは無いと推察致します。

 

ラインは徐々に劣化&消耗してリール以上に交換のペースは早いです。

 

一般の方が2~3回交換してリールや竿が買える程の金額のラインを購入するのが

果たしてコスパに見合うのか?

 

近年価格を抑えた8撚り以上の商品が販売されている事を鑑みれば

明らかに高価なラインの売れ行きが悪い事が伺えますよねえー

 

安価でも殆どのメーカー品は性能テストを行って居るので

一般の釣行に対して使用に耐えない商品は殆ど見かけません。

 

高価な高性能なラインを使う方を批判している訳ではありませんニコ

 

高性能なラインは細くても強度が有るので感度が高く・表面が滑らかなのでガイドとの

摩擦係数が低いので上級者の方が使用すれば明らかに釣果に現れるのは分かります。

 

プロ・モニターの方やトーナメント等に参加される方、大型を良く釣る方、

その商品で無ければ納得出来ない方、こだわり思考派な方

お金に余裕がある方が高額なラインを使うのは当然な事です。

釣果を左右される物ですからねニコ

 

批判のある方もお出でるかも知れませんが

わざわざ、コメントを頂かなくても結構ですm(_ _"m)

 

最後までお読み頂いた方

(人''▽`)ありがとう☆御座いましたm(_ _"m)

 

ブログと言えども挨拶も無しにコメントを入れて

趣旨が明らかに違う勘違い、、、言葉使いも知らない、、、文面が驚くほど稚拙、、、

マナーの悪い方でしたショボーン

 

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