プロの撮った写真はまだ手元に届いてませんが、
家族やお友達から写真が集まってきましたので、
記憶が新鮮なうちにレポしま~す
まずはお仕度~挙式編
支度中
ヘアメイクは美容院でしてもらってお着替えのみ会場で。
ベールを付けてもらうとすっかり花嫁さん
これから始まる挙式にむけて緊張も高鳴ってたころ・・
その後会場のシンボルの一つでもあるらせん階段にて写真撮影
実はこの時下でゲストの皆さんに見られていて、恥ずかしかったです
普通花嫁さんって、挙式本番までゲストに見られなようにしてる、
ってイメージがあったので最初はびっくり
でも、これがレストランウェディングの特徴だそうです。
最初から最後まで、ゲストとの距離が近い
続きまして、披露宴会場内での写真撮影です。
そしてそのまま披露宴会場内で挙式のリハーサルが行われました
うまくできるかどうかの不安と緊張でいっぱいでした
こんな少しのリハーサルでうまくできるの
ドレスの裾ふんじゃってうまく歩けないかも
なんて焦ってるうちにもう挙式本番へ
まず彼が先に入場して私を待ってます。
ちなみに、彼の入場曲はビートルズのLet it be にしました
彼なりの結婚のテーマらしい
そしていよいよ新婦の入場
いやぁ、、ほんと緊張でした

でも、たくさんのゲストの笑顔をみたらだんだんと楽しくなってきました

ぎこちなかったと思うけど、まぁまぁ上手に歩けたかな

その後の流れは手持ちの写真を使って一挙に公開します
父の手から彼の手へ。
このシーンは今見てもなんだかジーンとしちゃいます
そして次にブーケ・ブートニアの儀式。
彼からブーケを受取り、そのブーケの中の一輪を彼の胸元へ
牧師さんの前まで進んで誓いをたてます。
緊張してたせいか、牧師さんのお話中や賛美歌中、
何度かフラッとしてしまいましたが・・
牧師さんの気まぐれで、リハーサルとは違ったことをすることに

それがこのシーン

「~~~生涯愛し続けることを誓いますか?」
「はい、誓います」
という定番の誓いの言葉のシーンです。
なんと、ゲストの皆様の方を向いてやりましょう!と

事前の牧師さんとのカウンセリングで、「はい、誓います」
だけではだめですよ~と言われていたので、
「Kさんを生涯愛し続けることを誓います」
とゲストの皆さんに聞こえるよう大きな声で言いました。
恥ずかしかった~
ベールアップ

指輪交換

誓いのキス
退場
挙式は30分近くやっていましたが、今思い返してもほんとに
あっという間でした
顧問牧師さんがユニークな方で、緊張してる私たちを笑わせて
リラックスさせてくれたりして、和やかな雰囲気の中
執り行われました
光が入り緑豊かなこのチャペルでの式は、まさに私たちの
理想通り
もっと荘厳な教会で厳かに式を執り行いたい方には向いてない
のかもしれませんが、和やかな雰囲気、それでもしっかりと
キリスト教式というスタイルもまさに理想通り
一生の思い出になりました
ここで誓ったことを忘れず、これからの生活を大切に
していきたいと思います