本日は会社がお休みにつき、家出ゴロゴロ……する予定だったんだけどなw


てなわけで、今日は表題にもあるように、お外でピザを焼いてました。

……というのも、来月は仲のいい会社の同僚が3人も誕生日を迎えるので、合同でガーデンパーティーしようという話になったので、何かメニューを考えなくちゃいけなくなったんですよ。

バースデーケーキはいいとして、問題は料理。

何を作ろうかと頭を悩ませた結果、手作りのピザを焼く事にしました。


という事で、まずはお家の冷蔵庫と相談の上で材料の買出し。

ええ、余分なものは買いませんよ!(←ドケチ)


【材料】

★生地

 強力粉……320g

 ぬるま湯……190cc

 ドライイースト……小さじ1

 オリーブオイル……大さじ2

 砂糖……小さじ半分

 塩……小さじ1


★トッピング

 ピザソース……適量

 サラミソーセージ……1本

 ミディトマト……1個

 ナチュラルチーズ……適量

 セロリ(葉っぱ部分)……適量

 


 まずは、生地の材料を全部ボールにぶちまけて、10分ぐらいコネコネ。

 手首のあたりで押しつぶすようにこねるのがおいしいピザのコツ。

 今日は空気が乾燥していたので分量よりちょっと水を多目にいれて、表面が滑らかになるまで頑張ります!



 こんな風に綺麗にまとまったら、一時醗酵のお時間です。

 ラップをかけて暖かい場所に1時間放置。

 放置場所は、独断と偏見で愛車の助手席に決定。

 夏は終わったっちゅーのに、車の中はやたらと暑い。

 ええ、子供を放置したら脱水症状で命にかかわりますよ。

 でも、ドライイーストにはちょうどいい温度のようです。

 イースト菌つえぇ!



 一次醗酵が終わるとだいたいこんな感じ。
 器が違うのでよくわからないだろうけど、2倍ぐらいに体積が増えます。
 指で突付くと……ふにふに ふにふに
 子猫の肉球より柔らかいです。


で、1次醗酵の終わった生地を3つに分けて、空気を抜いたらラップをかけて二次醗酵。



二次醗酵が終わったら、ピザ生地の形に薄く延ばします。

真ん中をへこませてヘリを分厚くするのがコツらしいです。



生地を伸ばしたら、いよいよトッピング。

ピザソースをぬったくり、サラミ、トマトの薄切り、チーズ、セロリの葉っぱ(バジルが無かったので冷蔵庫の中にあったもので代用している)をどっさりと乗せて、いざお外へ。



空気の循環用に横長の穴を掘ってからその中で炭火を起こし、オーブンのかわりとして燻製用の金属ケースを引っ張り出して上に設置。

中の網の上にアルミホイルとクッキングシートを広げ、その上にピザを設置。

本当はダンボールの中にアルミホイルを貼り付けて使い捨てのオーブンをつくる予定でしたが、諸処の事情(卯堂が中に組み込む網のサイズを間違えた)により、今回は予定を変更してお届けします。


では……いざ、野焼きピザです!



火加減にもよるけど、だいたい30分ぐらいでクッキングシートがこげ始めて煙ガガガガ!?

不安を覚えて中を覗いてみると、おお! いい具合に焼けているではないか♪


炭火をそのまま穴に埋めて始末したら、皿に盛り付けてはい完成!

表面はカリっとしていて、具は汁気タップリ!

このサクサク感はオーブンレンジじゃなかなかでないんですよね。

自分で作ったこともあって、とても美味でした。


……でも、これ一人で食べるのちょっと寂しいよね。



ちょうど家にきていた叔父におすそ分け。

酸味の少ないミディトマトが甘くておいしいと高評価でした。

来月の本番までにいろいろと微調整しないと!



難しそうにみえますが、面倒なだけでけっこう誰にでもできます。

子供さんとかいらしたら、こんなの作ると喜ぶとおもいますよー

氷さんに頼まれたので、稲荷の祝詞をメモ代わりに貼り付けておきます。


掛巻も恐き稲荷大神の大前に恐み恐みも白く
朝に夕に勤み務る家の産業を緩事無く怠事無く
彌奬め奬め賜ひ彌助に助賜ひて家門高く令吹興賜ひ
堅磐に常磐に命長く子孫の八十連属に至まで茂し
八桑枝の如く令立槃賜ひ家にも身にも枉神の枉事不令
有過犯す事の有らむをば神直日大直日に見直聞座て
夜の守日の守幸へ賜へと恐み恐みも白す


かけまくもかしこきいなりのおおがみのおおまえに
かしこみかしこみももうさくあしたにゆうべにいそしみ
つとむるいえのなりわいをゆるぶことなくおこたることなく
いやすすめすすめたまいいやたすけにたすけたまいて
いえかどたかくふきおこさしめたまいかきわにときわに
いのちながくうみのこのやそつづきにいたるまで
いかしやくわえのごとくたちさかえしめたまい
いえにもみにもまがかみのまがことあらしめず
あやまちおかすことのあらんをば
かむなおひおおなおひにめなおしききなおしまして
よのまもりひのまもりにまもりさきわえたまえと
かしこみかしこみももうす