今日はSadowskyとGibsonを。
どちらも中古で購入したんですよね。
SadowskyはR1のSSHタイプとのことですが、真偽はわかりません笑
ただとってもよく鳴る子で、コード弾いてるとお腹とかにずんときます。
それとテレキャスとES-335はハイポジがなんかキンキンするというかパキパキするというか、なんかかたい印象でサステインもある方ではないんですが、こいつはハイポジでも太くメロウに鳴るというか弾いてて気持ちいい。
それと色々といじりまして、まずはピックガード。
鼈甲にかえました。
ただサイズ合わなくて、削ったりしたんですけどね、ネジもしめれてないとこあるし…。
あとはピックアップはフロントをSeymour DuncanのSL59-1n、リアをBare Knukleのthe muleにした気がします。
ポットは500kにして、1volume1toneに配線し直しました。
センターはいじってません。
どちらもいいですね、とくにthe mule。
最初tonezoneに付け替えて、こっちにきたんだけど、クリーンがこっちの方が綺麗。けっこうハイよりな気もするけど。ジャキジャキするね。
歪ませたときの分離感も素晴らしい。
ただやっぱりtonezoneと比べると歪みにくいし、ローがこない気がする。
たしかスプリングもraw vintageだかのにかえました。前のと弾き比べてはいないから、違いは言えないんですが。
あとフローティングとかめんどくさいし、アーム使ったりすることもなかなかないんで、ブリッジはベタ付けです笑
ES-335に関しては、あんまり手をつけてないかな。
やっぱセミアコなだけあって鳴るしいいんだけど、なんかなあ。
変えたとこといえば、ペグをklusonのにしたのと、ピックガードをロングタイプにしたくらいです。
ペグ変えたのは正解だったね。前のはチューニングが不安定だったんだけど、こっちのは巻いた分だけきちんと反応してくれるし、満足です。
ブリッジが悪いのか、ネックが薄いのが悪いのかわからないけどパキパキするしサステインにも乏しいんだよね。
フロントの音はとても甘くて好きだからそういうのには使いたいんだけど。
ちなみにSadowskyはテレキャスまではいかないけどそれなりにネック太いから気に入ってます。
ピックアップをClassic 57'とかにかえたらまた変わってくるのかな。
いやそれ以前の問題な気もするけど。

