先日、SCHECTERに預けていたPA-LS/TKが戻ってきました。
こいつには割と色々したなあ。
まずは、リフィニッシュ。
廉価版だからなのか、あんまり木目が見えない塗装だったんで、ラッカー塗装にしました。
ただシグと違って、アッシュ2Pなもんで木目が結構違うんだよね。
あとは弾いてる最中にセレクターにあたって切り替わっちゃったりしてたのを改善すのと、ボリューム操作しやすいようにコントロール部を逆に。
ついでに配線材もかえといた。
そして最近までSHECTERに出してたのは、ピックアップフェンスを取り付けてもらうため。
シグはもともとついてるらしいんだけど、廉価版はついてないんだよね。
演奏中に一弦が引っかかることがよくあったので取り付けてもらいました。
工賃が4000円くらい。
TKが好きなのもあるんだけど、やっぱりそれよりもこのギターのスペックがいいよね。
僕の好みにドンピシャです。
アッシュボディでローズウッド指板。
コンター加工がしてあって、なによりネックが太い!
僕はなんかネックが太い方が安心感があってとても好きです。
ネック反らなそうだなってのがね笑
持ってるES-335のネックが結構細いんだよね。
そのせいか、ものすごくパキパキするし、若干反ってきた気も。
帰ってきたのが嬉しくてずっと弾いてたら、人差し指の第一関節痛めちゃって、割とつらいです。
ばい
